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Steam Frameを購入したメガネユーザーにとって、気になるのが「視力補正レンズはいつ買えるの?」というところ。
Valveからは、Steam Frame Compatible認定を受けたZenni Optical製の視力補正レンズが発表されており、価格は67.95ドルと案内されていますが、記事執筆時点ではまだ実際に注文できる状態にはなっていません。
一方で、VRアクセサリーを多数販売しているAMVRからは、Steam Frame専用の視力補正レンズ「NL2 Prescription Lenses」がすでに登場しており、こちらは現在注文可能です。
AMVRではSteam Frame向けに5種類の専用アクセサリーを開発しており、NL2もそのひとつ。ヘッドストラップ「HS2」をはじめ、今後もSteam Frame向けアクセサリーを展開していく予定となっています。
ちなみに、私もSteam Frameを購入済みなので、Valve認定のZenni製レンズを待つか少し迷ったのですが、すでに注文できるならこっちも試してみよう!ということで、今回はAMVRのNL2を注文してみました。
価格は通常69.99ドルですが、私が注文した際は決済画面では73.49ドルでした。
また、AMVRでは以前に発行してもらったこはろぐ専用クーポンも使用可能で「KOHAKU」と入力すると10%OFFになります。(上記のリンクでは適用済みになっているはずですが、念のため入力してね。)
今回注文したNL2でもクーポン利用可能なので、73.49ドル → 66.15ドルで購入できました。
これからSteam Frame用の視力補正レンズを検討中の方は、ぜひ利用してみてください。

注文にはメガネの処方データを用意
度付きレンズを注文する場合は、自分が使っているメガネの処方データをもとに、SPH(球面度数)やCYL(乱視度数)、AXIS(乱視軸)などを入力します。
ただ、日本語表示では和訳が一部分かりにくいので例文を載せておきますね。
例えば「右目 -4.00、左目 -2.00、乱視なし」の場合は、以下のように入力します。

乱視がない場合は、CYLを「0.00」にしてAXISは空欄でOK。
画像では分かりやすいように、誤訳多めの日本語表記の横に本来の項目名も併記しています。(OD=右目、OS=左目ということだけ覚えておくと入力しやすいかも)
AMVRでの詳しい注文方法については、以前の記事で紹介しているので、初めて購入する方はこちらも参考にしてください。
追記:レンズが届いたので、実際に使ってみました


注文していたAMVRの視力補正レンズが届いたので、さっそく使ってみました。
私の場合は、注文後に発送通知が来てから約2週間で到着。ブルーライトカットありのタイプを選びましたが、思っていたよりも透明感があって、見え方の違和感はほとんどなく非常にクリア。
取り付けはマグネット式ではなく、本体のレンズ部分に被せて装着するタイプ。フレームの表面はマットな質感で、特に高級感はありませんがチープさも感じません。本体にマッチした落ち着いた仕上がりだと思います。
内側にはアイトラッキング用のスペースが開いていて、届く前はこの部分が見え方に影響しないかな?と少し心配していましたが、まったく気になりませんでした。
おまけのレンズクッションも厚みがあってふかふか。使ってない間は中に入れておくと安心ですね。
まだ使い始めたばかりの感想になりますが、気になっていた見え方にも違和感がなく今のところ好印象です。



































