【2022年9月版】VRC歴4年の私が選ぶ『VRChat』を快適に遊ぶ為のPCスペック!

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桜乃こはく

こんにちは!VRブロガーの桜乃こはくです!

「VRChat」をプレイしたいけど必要なPCスペックが分からない!

VRChatに興味はあるけど、VRゲーム自体を遊ぶのが初めてでどの程度のスペックのPCを買えばいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

最初に言ってしまうと、VRChatは遊び方次第で必要とされるPCスペックがかなり変わってきます。

比較的負荷が軽い『デスクトップモード』はVRヘッドセットが不要なので手軽に遊べますし、がっつりとVRの世界を堪能したい方は高負荷な『VRモード』を選んでその世界の住人となるのもいいでしょう。

まずは、自身がどのスタイルでどの程度の人数で遊ぶのかを想定して、購入するPCを選ぶようにしましょう!

桜乃こはく

『デスクトップモード』は比較的負荷が軽いので、そこそこ古いノートPCでも動きますが、『VRモード』はかなり負荷が高いため、比較的新しいデスクトップPCを推奨しています!

筆者について

VRネーム:桜乃こはく

  • VRブロガー兼、VRアイドルとして活動している人
  • VRChat歴 約4年
  • ヘッドセットを7種類ほど購入
  • これまでにVR機材に総額180万円ほどを散財する

私がVRChatを始めたのは2018年の6月頃。当初はVRというのは世間的にもまだまだマイナー文化であり、VRChatに必要なPC情報はおろか「SteamVR」自体がまだまだ不安定で満足にVRを遊ぶために必要な情報すらあまり出回っていない状態でした。

「こんなので、VRが世間に広まるはずがない!」

しびれを切らした私は、VR向けのPCをほぼ手探りの状態から探し始め、自分が人柱になることでこれからVRChatを遊びたい人のために記事を書き始めることにしました。VR関係の機材にこれまでに使用した合計金額は180万円を上回っていました。当初の散財っぷりは今自分で聞いてみてもドン引きするくらいの金額でしたね(笑)

これからVRChatを始めてみようと考えている方は、ぜひ盛大に人柱として散っていった私の屍を越えて損のないPC選びをしてほしいと思います!

桜乃こはく

この記事は180万円の散財と経験上に成り立っていると言っても過言ではないよ…!😇

必要PCスペックの早見表

black flat screen computer monitor on white wooden desk
デスクトップモードVRモード(小人数で遊ぶ程度)VRモード(大人数でも遊びたい)
CPUCore i5 4400~
Ryzen 3 2200G~
Core i5 8700~
Ryzen 5 2600~
Core i7 9700~
Ryzen 7 3700X~
メモリ16GB~16GB~32GB~
グラボGeForce GTX1650~GeForce GTX1660~
GeForce GTX1660 Ti~

GeForce RTX3060~
※こはろぐ調べ

まずは、必要スペックの早見表を用意しました。

本文でも触れていきますが、基本的には『CPU』『メモリ』『グラボ』を中心にどのモードで遊ぶのか。どのくらいの人数でどの規模で遊ぶのかで要求されるPCスペックは変わってきます。

それでは、下記で詳しく解説していきます。

『デスクトップモード』で出来ること

VRChatでは、比較的低いスペックでも遊べるようにPC負荷の少ない『デスクトップモード』が用意されています。

デスクトップモードは、VRヘッドセットを用意する必要がなく、パソコン一つあれば遊べてしまうため、VRChatに初めて触れる方や、雰囲気だけでも知りたい方などにお勧めのお手軽さがメリットです。

桜乃こはく

VRモードは、高い没入感とアバターとの一体感が味わえるという唯一無二のメリットがありますが、VRChatを遊ぶことに関して基本的な機能に違いはありません。

デスクトップモードで要求されるスペック

さて、ではここから「デスクトップモード」で遊ぶための必要なPCスペックについて触れていきます。

CPUintel Core i5 4400~ /AMD Ryzen 3 2200G~
メモリ16GB~
グラフィックGeforce GTX1650~
OSWindows 10

『デスクトップモード』の場合、VRヘッドセットを使う『VRモード』と比べて高いグラフィック処理を必要としないため、数年前の古いノートPC等でも案外快適に動いてくれます。

無理をして最新のPCを用意しなくても手軽にVRChatを遊べるのは『デスクトップモード』の大きなメリットだと言えるでしょう。

また、グラボに関しても、現在のノートPCの主流である”RTX20~,RTX30~”シリーズはもちろんのこと、”GTX1650”辺りの旧世代のグラボでも人が多いワールドでなければストレスなく遊ぶことができました。

桜乃こはく

現行のグラボであれば『GTX1650』くらいの性能があれば、問題なく動作します!

ただし、いくら『デスクトップモード』の動作が軽いといっても、モバイルノートのような内蔵GPUでは満足に動きません。試しにビジネス用ノートPCの「Huawei MateBook X Pro」でVRChatを起動してみましたが、2,3人いるだけでも動作はカクカクで瞬く間に暗転落ち。

結局、アバターの挙動テストくらいしか使い所がありませんでした。

いくら動作が軽くても、モバイルノートでは無理そうですね…。

デスクトップモードでサクサク遊びたい!

『デスクトップモード』をストレスなく快適に遊びたいという方は、まずは『CPU』と『メモリ』を強化するのがおすすめです!

推奨されるスペック
CPUintel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 3600~
メモリ16GB 以上

VRChatでは、ワールドやアバターに含まれる膨大なデータを処理するために『CPU』と『メモリ』がかなり重要になってきます。

VRChatはユーザー各々がアバターやワールドデータを持ち寄るため、例えばアバター容量が200MBある人もいれば、パーティクルをガン積みにしたアバター、4Kテクスチャーを多様しているアバターなど、通常のPCゲームのような軽量化やデータの最適化が行われていません。

重たいデータを処理するには必然的にCPUを高性能なものに、処理したデータを保存しておくメモリを多く消費するので、『CPU』と『メモリ』はVRChatの快適性に大きく影響されます!

VRChatをストレス無く遊びたいのであれば、高い負荷を想定した演算処理の速いCPUと大容量のメモリを用意しておくのがセオリーです。

桜乃こはく

具体的には『intel Core i5 8700~』/『AMD Ryzen 5 3600~』辺りが一つの目安になると思います!

『VRモード』の要求スペック

『VRモード』では、Valve INDEX,Quest2といったVRヘッドセットを使って高い没入感でVRCを遊ぶことができます。

また、デスクトップモードには無かった手や頭の動きを表現できるばかりか、VIVEトラッカーを追加することで全身を使った『フルボディトラッキング』でVRCを楽しむことができます。

ダンスワールドで映像に合わせて実際に踊ってみたり、Vtuberのように動きのある動画配信をしてみたり、FPSワールドでAPEXのような撃ち合いを楽しんでみたり…。

コアなユーザーでは、VR内で睡眠を取る『VR睡眠』をしている方もおられます。

コミュニケーションの面では、頭を撫でたり耳を引っぱったり頬をツンツンしてみたり、『VRモード』では身振りを使ったあらゆるコミュニケーションを表現できるのが最大の魅力だと言えるでしょう!

桜乃こはく

実際に人と会っているかのような没入感とコミュニケーションの豊富さがVRChatの魅力です!

実際にVRモードで要求されるスペック

『VRモード』では、4Kモニターに匹敵する高密度の映像をVRヘッドセットに出力する必要があるため、必然的に要求スペックが上がってきます。

CPUintel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 2600~
メモリ32GB
グラフィック少人数:GeForce GTX 1660~(低解像度、揺れものオフ推奨)
中人数:GeForce GTX 1660Ti~(もしくはRTX2060)
大人数:GeForce RTX 3060~(余裕があればRTX3080~)

映像を処理するグラボはもちろんのこと、CPUやメモリまで配慮する必要があります。

CPUについて

CPUに関しては、少人数であればそれほど高スペックなCPUでなくとも大きな問題にはなりませんが、人数が増えるに連れてコア数が多く演算処理の速いCPUが要求されます。

フレンド数人で遊ぶだけなら「intel Core i5 8700」程度の旧世代のものでもストレス無く遊べますが、人数が増えてくると段々とカクツキが目立つようになってき、20人~の大勢で遊びたい場合は『intel Core i7 9700~/ AMD Ryzen 7 3700X~』辺りのコア数が多いマルチスレッドに強いものを選んでおくのがいいです。

また、VRChatに慣れてくると、裏でunityを動かしながらVRChatでアバターのテストをしてみたり、集会イベントなどで動画を録画しながら遊ぶといったこともあると思うので、ソフトの同時起動に強い処理能力の高いCPUを選んでおくのも、PCを構成する上で大事なポイントです!

メモリについて

close up photo of hyperx ram

メモリに関しては、小難しいことは抜きにして、32GB以上を強くオススメします!

理由は単純で、集会などで人数が増えれば増えるほどメモリをガンガン消費していき、40人程が集まるワールドであれば大体25GBを超えてきます。

人数が少ない場所であれば16GBでも問題ありませんが、少し人数が増えてくると16GBなんてあっという間に食い潰してしまうため、様々なシーンで遊びたいのであれば余裕を持って32GB以上を選ぶようにしてください。

特に最近ではUDONという複雑な処理が必要となるワールドや、個々がアバターに仕込むギミックも複雑化されているため、全体的にメモリを馬鹿食いするイメージが強いです。

一昔前であれば「家庭用パソコンにメモリ64GBなんて必要ない。」「自己満足の世界」なんて言われてもいましたが、VRChatに限っては64GBは十分実用の範囲です。

グラフィックボード(GPU)について

black and silver car wheel

グラフィックボードは、VRChatの解像度や画質、フレームレートに関わる最も重要なパーツです。

VRChatにおけるGPUの扱いは少々特殊で、単純なコア性能よりもビデオメモリ(VRAM)が重要視される傾向が強いです。

わかりやすく言うと、RTX3070(8GB)よりも、RTX3060(12GB)を使ったほうが処理落ちの程度はかなり良くなります。

これは、アバターやワールドのグラフィック処理を保存しておく容量が単に足りていないことが原因で、通常のPCゲームのような軽量化がされていないVRChatの場合だと、単純にVRAMが8GBでは全然足りていないんですよね…。

例えば、とある集会では30人程集まるインスタンスでVRAMの消費量は約14GBで、これだけでもRTX3060(12GB)よりも多くなってしまいます。

これは私の経験則ですが「RTX3070」を始めとするVRAM容量が8GBのグラボの場合、大体20人を超えてくるあたりでフレームレートが激減し、12fps固定の処理落ち地獄に悩まされることになります。

揺れもの設定を切ったり、セーフティを使って重いアバターを読み込まないようにする、解像度を落とすことで回避することである程度回避することはできますが、そうするとせっかくのVRの没入感が大幅に削がれてしまう為、悩ましいところです…。

以上のことから、VRChatを快適に遊びたいのであれば基本的にVRAMを多く搭載しているGPUを選びましょう。

例えば「RTX3060(12GB)」「RTX3080(12GB)」「RTX3090(24GB)」辺りが個人的にはお勧めです。

桜乃こはく

VRCに限って言えば、グラボのグレードよりも『VRAMの容量』で選んだほうがフレームレートが安定します!

VRAM量の同じ旧モデルの“RTX2070(8GB)” から現モデルの “RTX3070(8GB)” に変えても、体感できる差はほとんど感じられませんでした。

VRCだけで見たらコスパ的には『RTX3060(12GB)』が最適解という見解が多いようですね!

おすすめのグラボ
  • 少人数であれば GTX1660(6GB)~(揺れものオフ、低解像度を推奨)
  • 中人数(10人程度)で軽く遊ぶ GTX1660Ti もしくは RTX2060~
  • 大人数(30人以上)でがっつり遊ぶ RTX3060(12GB)~

もちろん、VRChatだけでなく他のゲームも遊びたいのであれば、RTX3060以上のグレードを選んだほうがフレームレートは稼げると思いますし、この辺りはその人の遊ぶゲーム次第といったところですね!

お財布に余裕があるのであれば、「RTX3080(12GB)」や「RTX3090(24GB)」を目指すのが最強だと思いますが、この辺りはご自身のおサイフとよく相談して選んでみてください!

私が体験した一番重い状況だと、46人いるパーティクル積みまくりのワールドで、メモリ使用量は約20GB,VRAMの使用量は約16GBでした
この状況では、RTX3090をもってしても12fpsしか出ませんでした。
(解像度150%のINDEX使用・セーフティ無し・揺れものON)

桜乃こはく

価格と性能のバランスがよく、コスパ最強なのは『RTX3060(12GB)』

お財布に余裕があるなら『RTX3080(12GB)』や『RTX3090(24GB)』が最強です!

最も優先すべきはフレームレート

一般的にVRでは、解像度よりもフレームレートを優先したほうが没入感は高くなる傾向にあります。理由は一般的なゲームとは違いVRでは大画面のディスプレイを目の前で見ているのと変わりないため、『カクつき』を非常に感じやすいこと。

さらにフレームレートが出ないと現実とVRとの視覚的な違和感から『VR酔い』を誘発されやすくなります。

特に60fspを下回ってくると、現実とVRの異差によって頭痛や目眩を引き起こす場合もありますので、長時間VRを遊ぶことを想定するのであれば無視できない重要な要素の一つです。

それでも辛いときは、テレポート移動やスティックを移動するときに画面の周囲を暗くする「ビネット効果」を強めてみましょう。

桜乃こはく

VR酔いしやすい人は、PCのスペックを上げてフレームレートを確保することで改善されるケースもあります。

AMD Radeon シリーズについて

AMDのRadeonに関しては、現状ではVRChatとの親和性はあまり高くないようです。

特にRX6000シリーズではシェーダーエラーが増えたという話や、そもそもVRC自体が定期的に落ちるなどのプレイ時における致命的なバグや症状がちらほら…。

Twitterを見ているといくつか改善策が紹介されてもいますが、本格的な最適化が進まない限りは個人的にはNVIDIAのグラボをおすすめします。

VRAM量が多いのは魅力的だと思いますが、動作の安定性を重視するなら素直に実績のあるGeForceを選びましょう。

桜乃こはく

個人的にはAMDのグラボは実際に動かしてみるとパフォーマンスが伸びない印象です…。カタログスペックは高いんだけどね。

VRで使用している現在のメインPC

最後に私が実際にVRCで使用しているPCを載せておきます!
よければBTOパソコンを注文する際や、自作PCを組むときの参考にしてみてください。

OMEN by HP 30L Desktop

CPU:Core i9-10850K
メモリ:DDR4 64GB
グラフィック:RTX3090 24GB

現在のメインPCです!

以前はRTX3070を使用していましたが、パーツとの相性問題とVRCの重さに耐えきれずに新調しました。

CPUは『intel Core i9-10850K』メモリは64GB、グラボは『RTX3090 24GB』を搭載しているため非常に快適です。

VALVE INDEX(解像度150%)使用時でソロワールドで144fps , 10人程度で60fps、20人程度で40fpsくらい。30人を超えてきても25~30fpsは出ます。

これだけ動けば早々処理落ちに悩まされることもないので、ヘッドセットの解像度も下げずともストレス無く動作します!

以前に使用していた自作PC

自作PC

CPU:Ryzen7 5800X
メモリ:DDR4 32GB
グラフィック:RTX3070 8GB

前に使用していた自作PCです。

Ryzen 7 5800XとRTX3070(8GB)を搭載してビジュアルも格好いいのですが、VRC用としては思ったよりもfpsが出ずにがっかりでした…。

VRAMに余裕があるときは快適ですが、20人を超えた辺りからRTX2070もRTX3070も大差ない重さになります。

VALVE INDEX(解像度150%)使用時でソロワールドで144fps , 10人程度で40fps、20人程度で20fpsくらいですね。30人を超えてくるとほぼ12fps固定です。

こちらも同じくVRAMが圧倒的に足りてないので、人数が増えるにつれてfpsが激減しています。VRAM 8GBがボトルネックとなり、RTX3070本来のスペックが生かされていないようです。

VRC以外であれば、大体どのゲームでもヌルヌルサクサク動きますが、VRCに限って言えばRTX3060(12GB)を買ったほうが恩恵は大きかったのかなと思います。

サブPC

卓上で動かせるVRC用のPCが欲しくて自作したやつです。

自作サブPC

CPU:Ryzen5 2600
メモリ:16GB
グラフィック:GTX1650 Super 4GB

ワールドやアバターの重さによりますが、このスペックで大体平均のCPU使用率が約50%で3~4人程のワールドであれば60fpsで遊ぶことが可能です。

ただし、そもそもこのグラボは「VR Ready」を満たしていないグレードのものなので、人数が増えてくると一気に重くなり動けなくなります(笑)

こちらはあくまでもアバターの検証用やVR睡眠用ですね。(VR睡眠は殆どしないけど!)

VRChat用のゲーミングPCを購入するにはどこが一番いいの?

これまでの話を踏まえて、じゃあこれからVRChatを始めようと考えている方はどんな構成のPCを買えばいいのでしょうか?

新しくPCを購入する方法としては、

『家電量販店で買う』『BTOパソコンを購入する』『自作PCを組む』などがあると思いますが、個人的におすすめなのが『BTOパソコンを購入する』です!

BTOパソコンというのは、PCの専門ショップで販売されているパソコンのことで、注文時にCPUやメモリ、ストレージなどのパーツを自分好みのカスタマイズにできるので、VRに最適なPCをしっかり選ぶことができます。

また、余計なアプリやパーツが一切無いので、コストパフォーマンスの面でも非常に優れているというメリットもあります。

桜乃こはく

実は自作PCと変わらないくらいに、BTOパソコンも安くなっているんですよね!

また、BTOパソコンの多くは1年間のショップ保証に加えて、追加料金を払えば延長保証にも対応しているので、長期的にみてもPCを安心して使えるという大きなメリットがあります!

VRChat用にPCを購入するなら『FRONTIER』がおすすめ!

BTOパソコンを選ぶなら、私的に一番オススメなのが『FRONTIERダイレクト』です!

『FRONTIER』は基本的に有名ブランドのパーツが使われており、いわゆるノーブランド品や粗悪なパーツを使用しているという心配がありません。

また、購入後のサポート内容も充実しており、安心感のもとに長くPCを使うことができます!

「FRONTIER」のオプションサポート内容
  • 一年間の無償修理保証付き
  • オプションで三年間まで延長保証できる
  • 電話リモートサポートにも対応
  • 訪問部品交換サービスなど

また、価格に関しても毎週開催されている限定セールを利用すれば、自作PC並の安さでPCを購入できちゃうのも非常に強いですね!

私はドスパラやパソコン工房からPCを購入したことがありますが、FRONTIERの限定セールだけは本当に破格です…。

週によっては「えっ、こんな価格で出てるの!?」という掘り出し物も出ていたりするので、気になった方は是非一度覗いてみてください!

今週のおすすめのセール品!【9月23日 更新】

おすすめのポイント!
  • 大人数でも快適に動作する『Core i5-12400F』
  • VRChatに最適なコスパの高いGPURTX3060
  • BTOショップの中でも破格の139,800円

今週のセールかなりお買い得!

記事内でもご紹介した、VRChatを遊ぶ上での非常にバランスのいい構成『RTX3060』と『Core i5-12400F』を組み合わせたPCが約14万円の特価セールになっています!

RTX3060であれば大人数の集まるイベントやワールドでもある程度快適に動いてくれますし、最新世代のCore i5は一昔前のCore i7よりも高処理になっているため、VRChatとUnity等の改変ソフトを同時に起動していても、しっかり動作してくれます!

ただし、メモリに関しては16GBだと足りないシーンも多いと思うので、購入時に32GBに増量することを強くオススメします!

桜乃こはく

VRChat初心者さんには、バランスの取れたお勧めの構成です!

これからVRCを始めようと考えている方は「FRONTIERの限定セール」を是非チェックしてみてくださいね!

リンク:FRONTIERダイレクト

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