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目次
VRChatをやってみたいけど、VRゲームは初めてでどのくらいのスペックのPCを用意すればいいのか分からない…という方も多いのではないでしょうか?
実は、VRChatは遊び方によって必要なPCスペックが大きく変わってきます!
VRヘッドセットを使わない「デスクトップモード」なら比較的低スペックのPCでも動作しますが、Quest 3などのVRヘッドセットを使う「VRモード」では、よりハイスペックなPCが必要になります。
そこでこの記事では、「デスクトップモード」と「VRモード」それぞれで快適に遊べるPCスペックについてご紹介していきます!
この記事の内容は、筆者の経験や見解をもとにまとめたものであり、VRChat公式の推奨スペックではありません。あくまでPC選びの参考として読んでいただけると幸いです!
詳細を見たい方は下のバーをタップしてね。
▼ スペック詳細・FPS目安を見る
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| メモリ | DDR5 64GB(32GB×2) |
| マザーボード | B650 |
| ストレージ |
2TB SSD + 4TB SSD (VRChat写真保存用) |
| 電源 | 1250W GOLD |
| HMD |
メイン:Meta Quest 3 + Virtual Desktop サブ:Bigscreen Beyond 2 |
| 主な用途 |
|
| インスタンス人数 | 平均FPS目安 |
|---|---|
| 10人未満 | 約60~90fps |
| 約20人 | 約50fps |
| 約40人 | 約40fps |
| 約60人 | 約30fps |
必要PCスペックの早見表

個人的に推奨するPCスペック
(タップで展開)
(20〜40人規模)
(イベント・集会)
CPU
Ryzen 5 5600〜
Core i5-12400F〜
Core i7-13700F〜
Ryzen 7 7700〜
Ryzen 7 9800X3D
Core Ultra 7 265K〜
Core i5-12400F〜
Ryzen 7 7700〜
Core Ultra 7 265K〜
- Ryzen 5 5600 / 5600X
- Core i5-12400F / 13400F
- これより古いCPUは非推奨
- Core i7-12700 / 13700F
- Core i5-14600K
- Ryzen 7 5700X / 7700
- Ryzen 7 7800X3D
- Ryzen 7 9800X3D
- Core i9-14900K
- Core Ultra 7 265K
グラボ
RTX 4060
RTX 5060
RTX 5060 Ti (16GB)
RTX 5070
RTX 5070 Ti
RTX 5080
RTX 5060
RTX 5070
RTX 5080
- RTX 4060
- RTX 4060 Ti 8GB
- RTX 5060
- RTX 5060 Ti 8GB
- RTX 3060 12GB
- RTX 4060 Ti 16GB
- RTX 5060 Ti 16GB
- RTX 4070
- RTX 4070 Super
- RTX 4070 Ti
- RTX 5070
- RTX 4070 Ti Super
- RTX 4080
- RTX 4080 Super
- RTX 4090
- RTX 5070 Ti
- RTX 5080
- RTX 5090
軽めのVR向け
快適に遊べる目安
安定しやすい構成
VRChatを快適にプレイするうえで特に重要となるのが、『CPU』『メモリ』『グラフィックボード』の3つ!
これには、いわゆる「ゲーミングPC」と呼ばれる高い性能を持つパソコンが必要なのですが、比較的負荷の軽い「デスクトップモード」であれば、ビジネス用のノートPC等でもそれなりに動かすことは可能です。
また、PCへの負荷は「デスクトップモード」で遊ぶよりも、VRゴーグルを使用する「VRモード」のほうが圧倒的に高くなるため、まずは自分がどちらのスタイルで楽しみたいのかを考え、用途に合ったスペックのPCを選んでいきましょう!

「デスクトップモード」よりも「VRモード」の方が、必要となるPCスペックが上がります!
『デスクトップモード』の要求スペック

VRChatには、VRヘッドセットがなくても遊べる『デスクトップモード』が用意されており、手元にPCがあれば気軽に始められるのが大きな特徴です。
「デスクトップモード」は「VRモード」に比べて、PCにかかる負荷(グラフィック描画の負担)が軽いため、高価なVR機器をすぐに揃えるのが難しい方でも手軽にプレイできるのが魅力です。
「とりあえず、VRChatの世界に触れてみたい!」という方は、まずはデスクトップモードでログインしてみるのがおすすめです!

VRChatは基本プレイ無料なので、手軽にインストールしてすぐに始められるのが嬉しいですよね♪
【目的別】デスクトップモード推奨スペック早見表
(エントリー)
(おすすめ)
CPU
Ryzen 5 5600〜
Core i5-12400F〜
Ryzen 7 7700〜
Core i5-14600K〜
Core i5-12400F〜
Core i5-14600K〜
- Ryzen 5 5600 / 5600X
- Core i5-12400F / 13400F
- これより古いCPUはやや厳しめ
- Ryzen 7 5700X / 7700
- Ryzen 7 7800X3D
- Core i5-14600K 以上
- Core i7-13700F 以上
GPU
RTX 4060
RTX 5060
RTX 5060 Ti 16GB
RTX 5070
RTX 5060
RTX 5070
- RTX 4060
- RTX 4060 Ti 8GB
- RTX 5060
- RTX 5060 Ti 8GB
- RTX 5060 Ti 16GB
- RTX 5070
- RTX 4060 Ti 16GB
- RTX 4070 / 4070 Super
- RTX 4070 Ti
軽めのワールド向け
余裕を持って遊べます
「自分のPCで動くかな?」「どんなPCを買えばいいの?」と迷っている方のために、遊び方別の目安を一覧表にまとめました。
予算を抑えて気軽に始めたい方は「エントリークラス」でも十分楽しめますが、人の多いイベントで快適に過ごしたい方や、将来的にVRデビューも考えている方は「ミドルクラス」辺りのスペックを選んでおくと長く使えるので安心です!
また、意外と見落としがちなのがメモリです。
VRChatはメモリをかなり使用するため、標準的な遊び方であれば16GB以上、人数の多い場所で遊ぶことが多いなら32GB以上を搭載しておくと快適です。
結論から言うと、最新モデルなら意外と遊べます!
最近のCPU(Ryzen AI 300 / 8000番台、Core Ultra等)は内蔵GPUが非常に強力で、「おしゃべりメイン」なら実用範囲内です。
- FPS目安:30〜45fps前後
- 条件:少人数、軽量ワールド
- 検証機:Ryzen 7 8845HS (Radeon 780M)
※ただし、大人数の集会や重いワールドでは処理落ちするため、あくまで「サブ機」や「割り切った運用」におすすめです。

少人数でのんびりならミニPCもアリ!
でも、イベントで皆とわいわいしたいなら、最新世代のCPUやグラボ搭載のPCを選んでおくと後悔しませんよ!
『VRモード』の要求スペック

VRChatの真骨頂とも言えるのが、VRヘッドセットを使った『VRモード』です。
「Meta Quest 3」や「PICO 4 Ultra」などのVRヘッドセットを使うことで、自分の視界とアバターと完全にリンクし、まるでその世界に入り込んだような圧倒的な没入感を体験できます!
さらに、「VIVEトラッカー」や「HaritoraX」といった追加デバイスを使えば、足や腰の動きまで反映できる『フルボディトラッキング(フルトラ)』も可能になります。
ダンスワールドで思いっきり体を動かしたり、ゲームワールドで全身を使ったアクションを楽しんだり、あるいはVtuberのように動きのある配信活動をしたり…。デスクトップモードとは比べ物にならないほど、自由な遊び方ができるようになるのがVRモードの魅力だと言えます!

VRChatの沼にどっぷり浸かったユーザーの間では、VR空間でフレンドと一緒に寝る「VR睡眠」も人気です。
【目的別】VRモード推奨スペック早見表
(タップで展開)
(20〜40人規模)
(40人以上・集会)
CPU
Core i7-13700F〜
Ryzen 7 7700〜
Ryzen 7 9800X3D
Core Ultra 7 265K〜
Ryzen 7 7700〜
Core Ultra 7 265K〜
- Core i7-12700 / 13700F
- Core i5-14600K
- Ryzen 7 5700X / 7700
- Ryzen 7 7800X3D
- Ryzen 7 9800X3D
- Ryzen 7 7800X3D
- Core i9-14900K
- Core Ultra 7 265K
- Core Ultra 9
グラボ
RTX 5060 Ti 16GB
RTX 5070
RTX 5070 Ti
RTX 5080
RTX 5070
RTX 5080
- RTX 3060 12GB
- RTX 4060 Ti 16GB
- RTX 5060 Ti 16GB
- RTX 4070
- RTX 4070 Super
- RTX 4070 Ti
- RTX 5070
- RTX 4070 Ti Super
- RTX 4080
- RTX 4080 Super
- RTX 4090
- RTX 5070 Ti
- RTX 5080
- RTX 5090
快適に遊べる目安
安定しやすい構成
VRモードは、目の前に広がる高解像度の映像を描画しながら、頭や手の動きをリアルタイムで反映する必要があるため、デスクトップモードと比べてPCへの負荷が大きくなります。
そのため、VRChatを快適に楽しみたい場合は、ある程度余裕のあるスペックを選んでおくのがおすすめです。
上の表を参考に、ご自身の遊び方や予算に合わせて、どのクラスのPCが合っているか検討してみてくださいね。
もちろん、スペックは高ければ高いほど快適になりますが、だからといって誰もが最高級のパーツを選べるわけではありません。
VRChatは、VRヘッドセットの解像度を下げたり、セーフティ設定で表示するアバター数を調整したりすることで、スペックに余裕がない環境でも意外と快適に遊べます。
「どこを妥協して、どこを妥協しないのか。」
そのバランスを見極めることが、後悔しないPC選びのポイントですよ!

VRChatは、お金を掛ければ掛けるほど快適になる、「ソシャゲのガチャ」みたいなものです!
ときには妥協する勇気を持つことも、PC選びには大切なことです⋯!
ここからは、「VRモード」のPCスペックについて深堀りしていきます…!
VRモードにおすすめのCPUは?

まずは、VRモードのCPUについて詳しく見ていきます。
「グラボさえ良ければいいんじゃないの?」と思われがちですが、実は大人数が集まるワールドでの快適性(fps)は、CPUの性能に大きく左右されます。

マルチタスクなら「コア数」重視!
例えば、30人以上のイベントに参加する場合、多くのアバターデータを処理するために高いCPUパワーが必要になります。
目安として、「Core i7-14700F」や「Ryzen 7 9700X」といった上位モデルを選んでおくと安心です。
また、VRChatに慣れてくると、「Unityでアバター改変をしながらログイン」したり、「OBSで録画・配信」をしたりと、複数のソフトを同時に動かす場面が増えてきます。
こうした「ながら作業」を想定するなら、コア数が多いCPUを選んでおくと、動作が重くならず長く快適に使えます!
🔥 VRChat最強のCPU「X3D」シリーズ
もし予算に余裕があるなら、AMDの「Ryzen 7 9800X3D」など、型番の末尾に「X3D」が付くモデルを強くおすすめします!
-
●
3D V-Cache搭載:
VRChatのような3Dゲームに特化した「大容量キャッシュ」を積んでいるのが特徴です! -
●
FPSが劇的向上:
人が多い場所でもカクつきにくく、ヌルヌル動いてくれます…!

迷ったら「コア数多め」か、AMDの「X3D」モデルを選んでおけば間違いなし!
特に「X3D」は、VRChatユーザーからの信頼が絶大ですっ!
VRChatを快適に遊ぶなら、メモリは「32GB以上」が鉄則!

- VRChatをやるなら「32GB」が新常識!
- 「16GB」だと人が多い場所でカクつく原因に…
- 配信やUnity作業もするなら「64GB」あると無敵!
CPUやグラボに目が行きがちですが、VRChatにおいて実は最もコストパフォーマンス良く快適性を上げられるのが「メモリ(RAM)」です。
一般的なPCゲームであれば「16GB」でも十分ですが、VRChatは少し特殊です。 大人数の集会や、”UDON”(スクリプト)が組み込まれた高機能ワールドでは、システム全体でメモリ使用量が20GBを超えることも珍しくありません。 16GBではすぐに容量不足になり、画面がカクついたり、最悪の場合はアプリが落ちてしまうことも…。
メモリ64GBは「自己満足」の世界?
少し前までは「家庭用PCに64GBなんてオーバースペック」「ただの自己満足」と言われることもありましたが、VRChat界隈に関しては、むしろ「実感できるレベル」で効果が出ます。
最近は複雑なギミックを搭載したアバターが増え、メモリ消費量は年々増加傾向にあります。
特に、VRChatを起動しながら「配信活動や録画」や「Unityでアバター改変」を同時に行う場合、64GBあると動作の安定感が段違いです。(私のメインPCも64GBです!)

「VRChat+Unity」の同時起動は、平気で30GB以上のメモリを消費します。 ギリギリのスペックで作業中に固まるのは本当に悲しいので、ここだけは予算を削らずに余裕を持たせるのが鉄則です!
VRモードに最適なグラボ(GPU)の選び方

▼ グラボを選ぶ上での目安チャート
VRChatでも最上位。性能を妥協したくない方向け。
人が多いワールドや重改変でも快適に遊びたい方向け。
普段使い〜集会参加までかなり快適なライン。
人数や設定を調整すれば十分遊べるライン。
制限や設定変更を前提に遊ぶ方向け。
※RTX 3060 12GBは旧世代のグラボですが、最近では復刻モデルも登場しており、中規模程度であれば今でも選択肢に入るモデルです。
今から買うなら、この3タイプがおすすめ!
VRChatではVRAM容量がかなり重要なので、16GB版のRTX 5060 Tiはコスパ重視の選択肢として優秀です。
できるだけ予算を抑えつつ、VRChatをしっかり遊びたい人におすすめです。
※必ず16GB版を選んでね!
VRAM 16GBを搭載しつつ、処理性能も高めなので、人が多いイベントや重めのワールドでも安定感があります。
価格と性能のバランスが良く、これから長く快適にVRChatを遊びたい人におすすめです。
RTX 5070 Tiよりもさらに処理性能に余裕があり、高解像度VRや重いワールド、イベント参加時にも頼りになるモデルです。
VRChat以外の最新ゲームやクリエイティブ用途も含めて、性能に余裕を持たせたい人におすすめです。
さらに上を目指す方は、潤沢なVRAMを備えた「RTX 5090(32GB)」も視野に入ります。
ただし価格がかなり跳ね上がるので、VRChat用としてはRTX 5060 Ti(16GB) / RTX 5070 Ti / RTX 5080あたりが現実的なおすすめラインです。
グラボは「NVIDIA」と「AMD」どっちがいい?
PCのグラフィックボードには、大きく分けてNVIDIAの「GeForce」と、AMDの「Radeon」という2つの選択肢があります。
例えば、AMDの最新モデル(例:Radeon RX 9070 XTなど)は、大容量のVRAMを搭載しつつ価格も安いため、コストパフォーマンスは非常に魅力的です。
しかし、VRChatは基本的にGeForce向けに最適化されて開発されているため、Radeonを使用すると以下のような点に注意する必要があります。
- 表示の不具合
特定のシェーダー(映像表現)が正しく表示されず、ワールドやアバターの色味が本来と違って見えることがある。 - ツールの非互換
ワールド制作でよく使われる「Bakery」などの一部ツールが、Radeonでは正常に動作しない場合がある。 - VR機器の制限
「MeganeX」シリーズなど、一部のVRヘッドセットが非対応。
Radeonはコスパの優れた良い製品ですが、VRChatにおいては「GeForceを選んでおけば間違いない」というのが現状です。
トラブルが起きても自分で解決できる上級者の方以外は、個人的には無難にNVIDIA GeForceを選んでおくことをおすすめします!

周辺機器やソフトとの相性を考えると、「NVIDIA GeForce」を選ぶのが一番安心です!
VRChatを始めるなら「BTOパソコン」がおすすめ!
PCを入手する方法は、主に「自作」「家電量販店」「BTO」の3つがありますが、これからVRChatを始める方に僕が一番おすすめするのは、迷わず「BTOパソコン」です。
それぞれの特徴をざっくり整理するとこんな感じです。
「BTOパソコン」がVRChatに向いている理由
BTO(Build To Order)の最大の魅力は、「注文時にパーツをカスタマイズできること」です。
VRChatは「メモリ」や「グラボ」の性能が特に重要なゲームです。
BTOなら、ベースのPCを選んだ後に「メモリだけ32GBに増やす」「ストレージを1TBにする」といった調整が簡単にできるため、VRChatに特化した最適な構成を、無駄なコストを掛けずに手に入れることができます。
VRヘッドセットやトラッカーなど、周辺機器にもお金がかかるVRChatだからこそ、PC本体は賢くコスパの良いBTOを選ぶのが正解です!

製品保証やアフターサポートも手堅いので、長期間PCを使いたい方にとっても安心して利用できるのがBTOの強みです!
個人的にオススメなのが『マウスコンピュータ』のBTOパソコン!

数あるBTOメーカーの中でも、これからVRChatを始める方に僕が最もおすすめしたいのが、国内生産・国内サポートで有名な「マウスコンピュータ(mouse)」です。
生産(長野県)、修理(埼玉県)、サポート(沖縄県)のすべてを国内拠点で対応しているため、パーツの品質が非常に安定しており、万が一の時の対応も手厚いのが特徴です。
正直なところ、僕はCPUやGPUの性能だけでPCを選ぶのはあまりおすすめしていません。
VRChatは想像以上にPCへ負荷が掛かります。大人数イベントへ参加したり、長時間遊んだりしていると、スペック表だけでは見えない部分の差が意外と効いてくるからです。
その点、マウスコンピューターは標準で3年間の製品保証が付いているだけでなく、240mm水冷クーラーを採用しているモデルも多く、冷却性能にもきちんと配慮されています。
CPUやGPUのような派手なスペックに注目が集まりがちですが、冷却性能や保証内容はPCの安定性や寿命にも関わる、とても大切な土台とも言える部分です。
最近はVRChat向けのPCも30万円〜50万円を超えることが珍しくありません。
だからこそ、CPUやGPUの性能だけでなく、冷却性能や保証内容まで含めて安心して使えるPCを選ぶことが重要になってきます。
個人的には、こうした土台の部分にもしっかりコストを掛けているところに、マウスコンピューターの真面目さが表れているように感じます。
- 標準装備が豪華!
他社ではオプション扱いになることが多い「水冷CPUクーラー」や「Wi-Fi & Bluetooth」などが、多くのモデルで標準搭載されています! - 「3年保証」が標準で付いてくる!
他社BTOだとPC購入金額の約10%(3〜5万円程度)の追加料金が掛かることも多い3年間の製品保証が、マウスコンピュータではなんと無料で付いてきます…!
最近のPCはかなり高額なので、この特典は非常大きなメリットだと言えます! - 分割手数料も無料!
「すぐにPCが欲しいけど一括はちょっと…」という方でも安心。
最大36回まで金利手数料が無料なので、月々の負担を抑えてハイスペックPCを手に入れることが可能です。

特に「3年保証」が無料なのは本当に大きいです…!
PCはとてもお高い買い物なので、追加料金なしで長く安心して使えるのは、マウスコンピューターでPCを選ぶ一番の理由になりますよっ!
コスパ最強のスタンダードモデル!
はじめてのVRChat用PCならこれでOK!
メモリ32GBを標準搭載しているため、現在の高騰相場でもコスパ良く快適なVRChatライフを始められます。
VRChat用のPCにそこまでコストを割けないけど、できるだけ快適にストレス無く遊びたい!という方におすすめなのが、こちらのモデル。
CPUには、Unityを使ったアバター改変もストレス無くサクサク動く「AMD Ryzen 7 9700X 」を採用しており、VRChatのような3Dゲームを遊ぶのにも適した堅実派な一台です。
また、VRChatはとにかくメモリを食うので、メモリ32GBが標準搭載されているのも魅力的だと言えますね!
さらに、グラボは当ブログでもオススメしている「RTX 5060 Ti(16GB)」を採用することで、 人の多いワールドでもVRAM不足による急激なカクつきを抑えることができます。
「RTX 5060 Ti」はミドルスペックのGPUですが、16GBという余裕があるVRAMのおかげで、VRChatにおいては上位モデルにも引けを取らない立ち位置のGPUです。
価格を抑えつつも、大容量のRAM&GPUメモリで、人の多いシーンでも安定した動作が期待できるモデルならこれ一択です!

30人を超えるようなインスタンスでも、表示制限をほとんど気にせずに遊べるのは魅力的です!
おすすめ度 No.1!
VRChatを『本気』で楽しみたいならコレ!
性能と価格のバランスが優秀なつよつよ構成!
Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせた、高いゲーム性能とコストパフォーマンスを両立した人気構成。大人数ワールドや高解像度HMD環境でも快適に楽しめます。
VRChatを本気で楽しみたい方におすすめしたいのが、こちらの「Ryzen 7 7800X3D」×「RTX 5070 Ti」構成です。
大人数イベントや高解像度アバターが集まるワールドにも対応できる十分なパワーを持ちながら、最上位モデルほど価格が跳ね上がらない絶妙なバランスが魅力。
遊ぶだけでなく、Unityによるアバター改変や配信活動まで視野に入れている方でも、長く満足できるスペックです!
CPUにはVRChatとの相性が非常に良い「Ryzen 7 7800X3D」を採用しているため、大人数イベントや人気ワールドでも快適に遊びやすいのがポイント。
GPUには最新世代の「RTX 5070 Ti」を採用しており、40人を超えるような大人数インスタンスでも快適に遊べる高い描画性能を備えています…!
また、標準で32GBメモリと2TB SSDを搭載しているため、アバター改変用のUnityプロジェクトや動画素材が増えても安心。配信ソフトや各種ツールを同時に起動するような使い方にも余裕を持って対応できます。
VRChatを快適に遊びたいのはもちろん、アバター改変や配信、動画編集まで幅広く楽しみたい方にとって、性能と価格のバランスが非常に優れたおすすめモデルです✨️

大人数インスタンスやイベントワールドでも快適に遊べる性能を備えており、VRChat用PCとしても非常に優秀です。
長く使える一台を探している方に特におすすめです!
PC選びについての Q&A
例えば「4Kテクスチャ」や「複雑なギミック」など、人によって作り込みがバラバラです。
それら全てを、PC一台で処理する必要があるため、必然的に重くなってしまいます。
ただし、複数のゲームをインストールしたり、VRChatでの写真撮影、Unityによるアバター改変やワールド制作、動画編集などもやりたい場合は、1TBの容量でもすぐに不足する可能性があります。
そのため、素材データによる圧迫を考慮して、最初から「2TB」以上のモデルを選ぶか、後々サブストレージを追加して拡張するのがおすすめです。
VRChat(特に大人数のインスタンス)は想像以上にメモリを食いつぶします。16GBでは人数が少しでも増えると動作が一気にカクつくだけでなく、最悪ソフトが突然落ちる原因にもなり、せっかくみんなと楽しく遊んでいても台無しになってしまいます。
「今は価格が高いから…」と二の足を踏んでいると、来月、来年には更に値上がりする恐れもあります。 正直、「32GB」であってもVRChatをプレイする上では最低ラインなので、Unityでの作業や動画配信も考えているなら、先行投資として32GB以上を選んでおくと後悔しません。
最後に、私が実際にVRChatで使用している(していた)PCを載せておきます!
BTOパソコンを注文する際や、自作PCを組む際の参考にしてみてください。
VRで使用している現在のメインPC

CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
メモリ:DDR5 64GB
グラフィック:GeForce RTX 5090
現在のメインPCです!
CPUはL3キャッシュの多い『Ryzen 7 9800X3D』、メモリ64GB、グラボはハイエンドの『GeForce RTX 5090』を搭載しているハイスペックPC。
動作は何事においてもかなり快適で、VRChatだとMeta Quest3(解像度100%)使用時で、ソロワールドで144fps張り付き , 10人程度では90fps、30人を超えてきても50~60fpsで安定しています。
ただし、PCだけで金額が70万程(現在だと110万円程)掛かっているため、VRを仕事にしている方などのプロフェッショナルな方向けの構成かもしれません。
以前に使用していた自作PC
–自作PC–
CPU:Ryzen7 5800X
メモリ:DDR4 32GB
グラフィック:RTX3070 8GB
前に使用していた自作PCです。
“Ryzen 7 5800X”と”RTX 3070″を搭載してビジュアルも格好いいのですが、VRC用としては思ったよりもfpsが出ませんでした。
一番ネック…というか明らかに失敗したのが「RTX 3070」を選んでしまったことで、VRAMの少なさが仇となり、20人を超えた辺りから”RTX 2070″も”RTX 3070″も大差ない重さになります。
VALVE INDEX使用時でソロワールドで120fps , 10人程度で40fps、20人程度で20fpsくらいでした。30人を超えてくるとほぼ12fps固定です。
やはり、VRAM 8GBがボトルネックとなり、RTX 3070本来のスペックが生かされていないようです。
VRChatに限って言えば、RTX3060(12GB版)を買ったほうが恩恵は大きかったのかなと思います。






































こんにちは!桜乃こはくです!