【2021年1月版】VRChatを快適にプレイする為のPC選び!絶対に必要なPCスペックはこれだ!【デスクトップ・VRモード両対応!】

こんにちは!VRブロガーの琥珀です!

「VRChat」をプレイしたいけど必要なPCスペックが分からない!

僕がVRCをプレイし始めたのが2018年の5月頃なのですが、その当時はVR自体が世間的にもまだまだマイナー文化であり、ましてやVRCを快適にプレイするためのPC環境を掲載しているサイトなんて全くありませんでした。

ただでさえハイスペックを要求されるVR用のパソコンを、ほぼ手探りの状態から探し始めていた当初の散財っぷりは、今その金額を聞くと自分でもドン引きするくらいだと思います…。

今でこそVRCに関する情報はネットを探せば結構な数がヒットすると思いますが、その当初は今のような情報も出回っておらず今のPC環境を構築するまでに様々なトラブルがありました。

そこで今回は、僕がVRCをプレイするにあたって遭遇したトラブルをご紹介しつつ、熟考した末に辿り着いたVRCに最適なPC構成をご紹介したいと思います。

VRChat デスクトップモード時の要求スペック

VRChatでは、VRヘッドセットを使わずにプレイできる「デスクトップモード」が用意されています。

VRモードのように手足を自由に動かすことはできませんが、マウスやキーボードを使ってゲーム内を自由に歩いたりボイスチャットや表情アクションなどを使って、相手と様々なコミュニケーションを取ることが可能です。

なお、日本語wikiページにはデスクトップモード時の要求PCスペックの詳細は、以下のように記載されています。

OSWindows7 以上
CPUIntelR i5-4590 /AMD FX 8350 以上
メモリ4GB
グラフィックNVIDIA GeForceR GTX 970 /AMD Radeon R9 290 以上

僕が実際にプレイした率直な感想としては

これ、かなり適当に書かれています。

実際にVRCをプレイしてみると分かりますが、上記のパーツでPCを動かしても、まず間違いなくまともにプレイすることはできません。

wikiのスペックではパーツに余力がある物とそうではない物が明確に別れており、スペックの足りない部分とオーバースペックな部分が混在しています。

なので、ここからは僕が実際にプレイ中に感じた使用感と注意事項を記載していきます。

僕も最初はVRモードではなく「デスクトップモード」でプレイしていました。

デスクトップモード GPU:旧世代のものでも割と快適に動く

まずは、一般的には重要視されているGPU(グラフィックボード)について触れていきます。

ゲームと言えばグラボが命!と思ってしまうものですが、VRChatのデスクトップモードにおいては、実はGPUの優先度はそれほど高くありません。

あとで詳しく記載しますが、デスクトップモードであれば旧世代のGPU『NVIDIA GTX 960』くらいの性能があれば結構余裕で動いてしまいます。

今後VRを使わずにデスクトップのみ遊ぼうと考えている方なら、無理に最新世代のハイエンドGPUを用意する必要はありません。

デスクトップモードならハイエンドGPUでなくても快適に動作します!

この条件であれば、wikiに記載されているGTX970で特に問題なく動作するでしょう。

実際に僕も、最初は”GTX960”のデスクトップモードからプレイし始めましたが、70MB程度の標準的なワールドで人数が30人程度であれば、特に動作が重くなるということはありませんでした。

同様に知り合いは”GTX760”という生きた化石のようなGPUでプレイしていた人がいたのですが、その人とも1年以上一緒に遊んできて、飲み会ワールドなどの人が密集するとき以外はそこそこ快適に動作しているのを確認しています。

現在の主流であるRTXシリーズもしくはGTX1600シリーズであれば、まず問題なく快適にプレイ出来ると思います。

デスクトップモードのグラボ

GPUはGTX960程度のスペックがあれば問題なし。RTXシリーズであれば余裕を持って動くと思います。

ただし、いくらデスクトップモードの動作が軽いといっても、外部GPUを搭載していないモバイルノートPC等では流石にまともにプレイすることは出来ませんでした。

試しに、ラップトップPCの「Huawei MateBook X Pro」でVRCを起動してみましたが、2,3人いるだけの通常ワールドであってもガクガクでまともにプレイできずに暗転落ち。

Unityのアバターの挙動テストくらいなら使えるかもしれませんが、VRCを本格的にプレイするにはグラフィックボードは必須のようです。

ちなみに内蔵GPUは、モバイルノート御用達の”InterHD Graphics620”です。

動作の軽いデスクトップモードであっても、GTX900シリーズくらいの性能は欲しいところです。

デスクトップモード CPUとメモリ:これが超重要!

実は、VRChatをプレイする上でかなり重要視されるのがCPUとメモリです。

VRCではグラフィック性能そのものより、物理計算や演算系列を処理するCPUに大きく依存する傾向にあり、必然的にCPUとメモリを強化しておく必要が出てきます。

VRChatの世界では、ゲームに使用されるほどのハイポリゴンの3Dアバターが40体近く集まることもよくありますからね…。

少し技術的な話をすると、VRCでは各ユーザーが「Unity」という3Dソフトを使って、購入もしくは自作した3DモデルをVRCのサーバーにアップロードして、VRCの世界で『アバター』として使用しています。

通常のゲームであれば、制作サイドが全体のデータ容量を考慮しつつCPUやメモリを圧迫しすぎないように計算をした上で処理バランスを調整しているのですが、VRCの世界ではユーザー各々が自由に3Dモデルをアップロードできることから、ワールドの重さや各アバターのデータ量にも大きなバラツキが発生します。

これは、通常のゲームでは不可欠とも言える「最適化」が一切行われていない状態で無理やりソフトを動かしている状態です。

その負荷がダイレクトに影響するのが『CPU』と『メモリ』です。

最適化がされていないアプリケーションの処理には、高い演算力のCPUが必要となります。

つまり、VRChatというソフトは”最適化がされていない膨大なデータ”を、圧倒的なCPUパワーで殴り、クソでかいメモリに食わせながらパワープレイで遊ぶソフトだと思ってください。

加えて、VRCにはアバターだけでなく細部まで作り込まれたワールド(マップ)が数多く存在しています。

細部まで作り込まれたワールドは当然ですが処理が重くなります。

CPUのみならず、メモリに関してもwiki推奨の4GBではまず話にならないので、デスクトップモードであっても最低でも16GB,欲を言えば32GBは用意しておくのが無難だと言えるでしょう。

VRChatを快適にプレイしたいなら『CPU』『メモリ』が超重要です!

CPUについて深堀り

デスクトップモードで具体的に快適に動くCPUの目安としては、”第7世代のCore i5”以上です。

ワールドやアバターの重さによりますが、これで大体平均のCPU使用率が約50%程度といったところでしょうか。

なお、Ryzenの場合ではRyzen 5 2600程度の性能があれば余裕で動くと思います。

試しに「Ryzen5 2600,GTX1650 Super」でPCを組んでプレイしてみましたが、60fps張り付きで快適に遊べました。

以上のことから、僕がVRchatのデスクトップモード時に要求されるスペックは以下のようになると考えています。

OSWindows10 以上
CPUIntel 第7世代のCore i5以上 /

 

AMD Ryzen 5 2600 以上

メモリ必須16GB,推奨32GB
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 960 以上

VRChat VRモード時の要求スペック

さて、デスクトップモードのお話はここまで。そしてここからが本題!

今度はVRヘッドセットを使って「VRモード」でプレイするのに必要なPCスペックについて触れていきましょう。

VRモード CPU:第7世代Core i7以上は必要

CPUについてですが、VRモードではデスクトップモードよりも負荷が大きいことから、第7世代のCore i7以上を目安にすると良いと思います。

AMDであればRyzen 5 2600以上であれば、人数の少ないワールドであれば問題なく動作します。(サブPCで検証済み)

新しくゲーミングPCを購入する場合は、現在のBTOの標準構成がインテルなら10世代のCore i5以上、AMDの場合でもRyzen 5 3600以上のCPUを採用しているケースがほとんどの為、実際はそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

ただ、ここでご紹介したCPUはあくまでも人数が少ないワールドで動作するCPU構成なので、もっと大人数が集まるワールドで高いfpsをキープしたい場合は、インテル Core i9 10XXX~ もしくは AMD Ryzen 7 5XXX~などのコア性能が高いものを用意するのが望ましいでしょう。

それ以前のCPUでも動くことは動きますが、人数が多くなるにつれて動作が不安定になりがちなのであまり古いCPUを使用するのは個人的にはお勧めしません。

VRモード メモリ:最低でも16GBは必須!

VRCのVRモードでは、メモリは最低でも16GB程度は用意しておくのが無難です。

VRCを初めたばかりの頃、僕はメモリ”8GB”でプレイしていましたが、大体15人ほどが集まるワールドに行くだけでfpsは一気に15前後にガタ落ち。

そしてワールド負荷が高まってきたのか時間と共にゲームが重くなっていき最後にはSteamVRが強制終了するという地獄のループでまともに遊ぶことができませんでした…。

これをきっかけに、僕はこの後すぐにメモリを追加で購入して様子を見ることにしました。

当時のSS。以前は4GB×2枚でも結構高かったんだよね…。(半導体パーツは全部高くて泣きそうだった)

結果、人が密集する場面でも動作は安定しエラー落ちも無くなりました。

このときメモリ負荷を計測してみたのですが、比較的負荷の少ない軽いワールドでも大体15人程集まるとメモリ使用率は約12GB〜に跳ね上がるようです。そりゃあメモリ”8GB”なんて耐えれるはずがありません…。

基本的にメモリは16GB程度あれば問題ありませんが、VRChatでは特定のアバターが集う『○○集会』や多人数で楽しむ『飲み会』なども頻繁に開催されているため、ある程度重い環境でも耐えられるように、できれば32GBを搭載することをお勧めします。

16GBでも基本的には遊べますが、人数が増えてくると露骨に重さを実感するようになります…。

特にVRCをやりながら裏で作業をする場合や、VRCでアバターの動作を確認しつつUnityを触る場合にメモリは16GB以上ないとカクつきが出る場合もありますので、メモリは盛れるだけ盛っておくのがベターです。

他にも例えばVtuberのように動画配信を考えている人、「OBS Studio」等の配信ツールを同時に動かす場合にはメモリ強化は必須となります。(配信をするならCPUもCore i9やRyzen 9が望ましいです。)

また、最近では”Oculus Quest2”や”Valve INDEX”など、以前に比べて高解像なVRヘッドセットが数多く登場しており、当時に比べてPCへの負荷が増加しています。

僕も少し前に「Pimax 5K PlusとRE」という5K解像度の視野角200°という変態VRヘッドセットを購入したのですが、軽量なワールドでもCPU使用率が爆上がりしました。

視野角200度に感動!Pimax 5K Plusと5K XRの凄さをVRChatを遊びながらレビュー!

2019.05.04

これらを快適に動かすためにも、やはりCPUとメモリを強化しておくのは必須です。

お金を落とすべき重要なポイントは、まずはCPUとメモリの二点で間違いありません。

VRモード GPU:RTX2060以上を念頭に構成を考える

VRモードでは、HMDの描写性能を最大限まで活かすためにミドルエンド以上のGPU性能が求められます。

具体的にはVRモード時では少人数でギリギリ耐えられるラインがGTX1060程度。中人数で軽く遊ぶならRTX2060程度。大人数でも安定性を図るならRTX3060 Ti程度は必要になります。

VRCのベンチマークソフトは存在しないので中々性能比を比較するのは難しいですが、VRには動作基準となる『VR Mark』というベンチマークソフトを利用することで、VRをどの程度動かせるのかという目安を図ることができます。

グラフィックカードVR MarkVR再現度
GeForce RTX 2080 Ti
11500
非常に快適
GeForce RTX 2080 Super

 

(RTX3060 Ti相当)

11500
非常に快適
GeForce RTX 2070
11500
非常に快適
GeForce RTX 2060
9800
かなり快適
GeForce GTX 1660 Ti
9500
かなり快適
GeForce GTX 1660
7500
快適
GeForce GTX 1650
5000
低い
GeForce GTX 1080
11500
非常に快適
GeForce GTX 1070
9800
かなり快適
GeForce GTX 1060
7000
快適
GeForce GTX 1050 Ti
4000
低い

※出典:VRまにあっくす様より

VRの動作はVRAM(ビデオメモリ)に大きく依存するため、例え旧世代のグラボであってもハイエンド帯であれば今でも十分通用するものが多いです。

ただし、高解像度化したVR HMDでは高いグラフィック処理が必要となるため、VRモードではできるだけ高性能のグラボを選ぶことが望ましいと言えます。

特にVRではフレームレートがかなり重要とされるので、少しでも快適なfpsを確保したい場合はお財布が許す限りできるだけ上位スペックの物を選びましょう!

グラボはVRAMも重要です!6GB以下のGPUはカクつく場面が多いかも…。

AMD Radeon RX6800シリーズについて

今までの「グラボといえばNVIDIA」というイメージが強かったですが、最近ではAMDのRadeonという選択肢が十分視野に入るようになりました。

最近の発表では『RX6800』『RX6800 XT』の二機種が、それぞれRTX3070とRTX3080を上回るベンチスコアを叩き出しており、RX6800シリーズでは全ての機種でVRAM 16GBを搭載したことで、RTX3070のVRAM 8Gの2倍の容量を確保することに成功しています。

これにより、VRAMを大きく消費するVRゲーム全般において高い安定性が期待されます。

ただ「Radeonは動作が安定しない」というのが今までの通説だったため、手放しでオススメできるのかと言われると現状ではまだ何とも言えません。

また、RX6800シリーズはレイトレーシングに対してはまだまだスコアが伸びず、GeForce RTXシリーズに比べて1.3倍ほど差を付けられているのが現状です。

少し冒険をするならRX 6800シリーズを選ぶのもいいと思いますが、動作の安定性を重視するなら素直に実績のあるGeForce RTX3000シリーズを選ぶのがベターです。

どちらも魅力的なGPUであることは間違いないので、VRC上での実測データが入り次第、随時情報を精査したいと思います。

RX6800シリーズはまだまだ使っている人が少ないので、情報が入り次第追記していきます!

ちょっと古いグラボでプレイしてみた場合

ちなみに、当初の僕は”HTC Vive”を使ってGTX1060でVRCをプレイしていました。

無印VIVEの場合、解像度も低くVRヘッドセットの中でも比較的軽い部類だったと思ったのですが、それでも処理落ちに悩まされてギリギリ動作するといった感じ…。

体感では30〜40fpsを行ったり来たりで、場面によっては20fpsに落ち込んだりとカクつくことがよくありました。

VRゲームをやる上で重視するべきは、グラフィック性能よりもどれだけ滑らかなfpsが確保できるかだと思っています。

実際にやってみると分かりますが、リアル世界とVRとの視覚的な違和感『VR酔い』に最初はかなり悩まされると思います。

これはフレームレートの低さが原因の一因だと言われており、特に60fsp以下でVRをプレイしてしまうと現実とVRの異差によって頭痛や目眩を引き起こす場合もあります。

VRでは三半規管を酷使するので、酔いに耐性のある方でもアトラクションワールドでジェットコースターに乗って遊んでみたり、飛行機や車を操縦したりと視覚的に酔いやすいシチュエーションでは簡単に酔ってしまいます。

少しでもVR酔いを避けるためにも、グラボにはしっかりと予算を掛けるようにしましょう!

最新のVRヘッドセットを購入する場合はRTX2060は欲しいところ。高解像度HMDを使用するならRTX3060 Ti以上を目安にPCを選びましょう!

VRモードでプレイする際の必要PCスペックのおさらい

最後におさらいです!

僕が実際に色々と試してみた結果、VRChatを「VRモード」でプレイする際の最低限のPCスペックは以下の通りになります。

OSWindows10 以上
CPUIntel 第7世代のCore i5以上 /

 

AMD Ryzen5 2600 以上

メモリ必須16GB 推奨32GB
グラフィックNVIDIA GeForce RTX 1060 以上

これはあくまでも僕がVRChatをプレイする上で個人的に感じた必要なPCスペックとなっていますので、各々のプレイ環境によっては多少左右される可能性があります。

安定した動作でVRChatを楽しみたいという方は、ギリギリのスペックでPC構成を考えるよりも、お財布の許す限りできるだけ高スペックなPCを用意することをオススメします。

筆者が使用しているPC

僕は以前までGTX1060にメモリ8GBというギリギリの構成でプレイしていましたが、結局満足できずにVRChatの為だけにPCを新調しました!


VR HMDは『VALVE INDEX』を使用。このPC構成でソロワールドなら144fps、人数が少ないワールドであれば常時90fpsを出せる感じですね。

わりとつよつよ構成にしたつもりですが、これでも大人数(約30人程)が集まるワールドだと30fps前後にまですぐに落ちてしまいます…。

現状のVRCでは人数の多い中で90fps以上をキープするのは『ほぼ無理』だと思ってもらったほうがいいです。(RTX3090を持ってしても60fps程度しか出ないらしいです。)

VRCをプレイする上ではある程度の割り切りと、VR酔いや処理の重さへの自己防衛(人の少ないワールドに移動したりアバターパフォーマンスを調整したり)は必須だと言えるでしょう。

VRChatのVRモードは、驚くほどPCスペックを要求されるゲームということを是非覚えておいて頂ければと思います。

冷却性能はケチらないで!

なお、VRChatはCPUのマシンパワーで殴りながら処理をする、かなりのパワープレイを要求されるゲームなのでCPUの冷却対策は必須です。

空冷を選ぶか水冷を選ぶかは人それぞれ好みがあると思いますが、新型Ryzenでは発熱量が多いため、できるだけ冷却性能の高いクーラーが必要です。

口コミによると、簡易水冷でも240mmラジエーターはあったほうが安心だとか。僕も240mmサイズの2連ファンのCPU水冷クーラーを導入しました。

今だと簡易水冷も比較的安価で手に入りますし、ファン音も比較的静かで冷却性能も高いので個人的にはかなりオススメです。

ハイスペックPCは発熱が多く温度が上がりがちなので、排熱対策だけはしっかりしておきましょうー!

VRChat用にPCを購入するなら『FRONTIER』がおすすめ!

これからVRChatを始めたい方やVR用にPCを新調したい方は『FRONTIERダイレクト』というBTOショップがお勧めです。

僕は以前に「ドスパラ」と「パソコン工房」等のBTOショップを利用してきましたが、コスパの高さではFRONTIERが頭一つ抜き出ています。

その中でも特に狙い目なのが、毎週更新されるFRONTIERの限定セールです!

セールの狙い目

・大人数のワールドでも十分対応できる Ryzen 7 5800X

・VRChatが最低限動くメモリ16GB(余裕があれば32GBへ)

・VRモードでもかなり余裕のある最新のGPU RTX3070

・ストレージは[M.2 NVMe SSD]1TB +[HDD]2TB

・電源は日本製コンデンサーを採用した850W GOLD

インテル Core i 9 10XXXを上回る性能のCPU『Ryzen 7 5800X』と、RTX2080Ti以上のスペックを叩き出す最新のGPU『RTX3070』を搭載していながら、価格は税込みで20万円以内に抑えられているのは相当ポイントが高いと思います!(僕のやつなんて同スペックの自作PCで24万円掛かってますからね…。)

このレベルのグラボが搭載されているPCであれば、大体どのVR機材と合わせても余裕で動作するはずです。メモリは32GBに増設するのがおすすめですけどね。

僕が買った2年前なんかGTX1060でも16万円くらいしたものですが、いやはやテクノロジーの進化は凄いですねー。

2020年に入ってグラボとメモリの価格がかなり落ちては来ましたが、FRONTIERの台数限定セールはマジで安いのでオススメです!

もちろん、BTOショップならではの1年間保証もしっかり付いてますし「自作PCだと動作保証がないから不安!」という方でも長期スパンで安心材料が手に入るのも外せないポイントだと思います。

最上級のVR体験がしたい人は、RTX3080以上のものを検討してみるのもアリだと思います。

特に最近のゲーミングPC業界では、性能が飛躍的に向上した第10世代のintel Coreシリーズが発売されたり、スペックおばけの第4世代のRyzenが発売されたりと、以前のintel一強の時代から大きく変わりつつあります。

ここ数年の中では『今が一番、PC業界の中でも熱い時期』であることは間違いないので、これを機にVRも遊べるゲーミング用のPCを新調してみるのもオススメですよ!

ネットを見ても、ゲーミングPC界隈が異様に盛り上がっているのも納得ですね!

リンク:FRONTIERダイレクト

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