【2022年5月版】VRC歴4年の私が選ぶ『VRChat』を快適に遊ぶ為のPCスペック!

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桜乃こはく

こんにちは!VRブロガーの桜乃こはくです!

「VRChat」をプレイしたいけど必要なPCスペックが分からない!

これまで3Dゲームを遊んできた方でも、VRゲーム自体が初めてでどの程度のスペックのPCを買えばいいのか全く分からないという方も多いのではないでしょうか?

VRChatには、負荷が軽くてVR機材が無くても遊べる『デスクトップモード』と、VRヘッドセットを使って臨場感や一体感を味わえる『VRモード』の二種類の遊び方ができるようになっています。

桜乃こはく

よく勘違いされますが、VRChatはVRヘッドセットを持っていなくても遊べます!

自身のプレイスタイルによってどのモードからでも遊び始めることができるのがVRChatの強みですが、VRモードでは特に一般的な3Dゲームよりも高いPCスペックが要求されます。

そこで今回は、VRCを快適に遊ぶ為のPCスペックを『デスクトップモード』『VRモード』の両面から、実際に僕が経験した様々なトラブルや苦難と共にご紹介したいと思います!

この記事を書いている人

VRネーム:桜乃こはく

  • VRブロガー&アイドルとして活動している人
  • VRC歴 約4年
  • VRヘッドセットを7種類ほど購入。
  • VR関連ガジェットに180万円ほど散財

僕がVRCを始めた2018年当初は、VRというのは世間的にもまだまだマイナー文化。VRCの推奨スペックはおろか「Steam VR」が安定して動くPCの情報すらあまり出回っていない状況でした。

そんな中、非常に高いスペックを必要とするVR用のパソコンをほぼ手探りの状態で探し始め、約100万円ほどを掛けて様々なPCを購入。当初の散財っぷりは今自分で聞いてみてもドン引きするくらいの金額に膨れ上がっていたと思います…。

2022年現在もVRに関しては決して十分な情報量が出回っているとは言えませんが、これからVRに初めて触れてみようという方は、ぜひ盛大に人柱として散っていった僕の屍を越えていって欲しいと思います…!

桜乃こはく

この記事は散財した100万円の上に成り立っていると言っても過言ではナイヨ…!

必要PCスペックの早見表

black flat screen computer monitor on white wooden desk
デスクトップモードVRモード(小人数で遊ぶ程度)VRモード(大人数でも遊びたい)
CPUCore i5 4400~
Ryzen 3 2200G~
Core i5 8700~
Ryzen 5 2600~
Core i7 9700~
Ryzen 7 3700X~
メモリ16GB~16GB~32GB~
グラボGeForce GTX960~
GeForce GTX1650~
GeForce GTX1660~
GeForce RTX 2060~

GeForce RTX3060~
※こはろぐ調べ

本文が長いので必要スペックの早見表を用意しました。

僕が独自で検証したものなので人によっては感じ方が違うと思いますが、VRC用のPC選びの参考にして頂けると幸いです。

それでは、下記で詳しく解説していきます。

『デスクトップモード』の要求スペック

VRChatでは、比較的スペックの低いPCでも遊べるように負荷の少ない『デスクトップモード』が用意されています。

このモードはVRヘッドセットが無くても遊ぶことができるため、まずはVRCを気軽に始めてみたい方におすすめです。

『デスクトップモード』では、VR機材を使わない代わりにマウスとキーボードを使って歩く・座るなどの簡単なアクション、あらかじめ設定された表情変更などを用いて相手と様々なコミュニケーションを取ることができます。

VRモードとの違いは、アバターの手足を自由に動かせるかどうかと没入感の違いだけなので、VRChatの基本的なコミュニケーションはデスクトップモードでも問題なく行えます。

桜乃こはく

VRモードとの違いは手足が自由に動かせるかだけで、基本的なVRChatの機能に違いはありません。

デスクトップモードで要求されるスペック

CPUintel Core i5 4400~ /AMD Ryzen 3 2200G~
メモリ16GB~
グラフィックGeforce GTX 960 ~
Geforce GTX1650~
OSWindows 10

『デスクトップモード』の場合、VRモードと比べてヘッドセットに割くグラフィック処理が必要ないため、意外と数年前のノートPCでも案外サクサク動いてしまいます。無理をして最新のPCを用意しなくても手軽に遊べるのは『デスクトップモード』の大きなメリットだと言えますね!

桜乃こはく

まずは『デスクトップモード』で気軽にログインしてみてね♪

2018年頃のアバターはポリゴン制限等で軽いということもあり、”GTX960”を搭載したPCでもそれほど重くなる事はありませんでした。デスクトップモードで30人程居ても普通に遊べてたり。

最近だとそこまで古いPCで遊んでいる人はほぼいないと思いますので、現在の主流であるRTX20やRTX30シリーズであれば特にストレスなく快適にプレイ出来ると思います。

桜乃こはく

現行のRTXシリーズであれば余裕を持って動作すると思います♪

ただし、いくら『デスクトップモード』の動作が軽いといっても、モバイルノートのような内蔵GPUでは満足に動きません。試しにビジネス用ノートPCの「Huawei MateBook X Pro」でVRChatを起動してみましたが、2,3人いるだけでも動作はカクカクで瞬く間に暗転落ち。

結局、アバターの挙動テストくらいしか使い所がありませんでした。

桜乃こはく

いくら動作が軽くても、モバイルノートでは無理そうですね…。

デスクトップモードでサクサク遊びたい!

VRではなくデスクトップモードでVRChatを遊びたいという方は、まずは『CPU』と『メモリ』を強化するのがおすすめです!

推奨されるスペック
CPUintel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 3600~
メモリ16GB 以上

VRChatでは、ワールドやアバターに含まれる膨大なデータを処理するためにCPUとメモリがかなり重要になってきます。ユーザー各々が自由にアバターやワールドデータを持ち寄るため、通常のゲームのようにデータを軽量にしたりスムーズな動作を促す”最適化”が行われていないのです。

その為、PCには常に高い処理性能が求められます。

極端な話をすると、VRChatは最適化がされていない膨大なデータをCPUパワーで殴るパワープレイが要求されるゲームです。

もちろん軽いワールドや少人数で遊ぶだけなら一昔前のPCでも快適に遊べますが、ゲームギミックの凝ったワールドや派手なエフェクトが増々のアバターなど、重いシーンは本当に重くなってしまうのがVRChatの実情です。

上を見たらキリがありませんが、普通に遊ぶだけならローエンドのPCでも全然遊べちゃうのでまずは気軽にインストールしてみてください!

綺麗なワールドにはエフェクトが多く重い場面が多々あります。

『VRモード』の要求スペック

さて、ここからはいよいよVRヘッドセットを使った『VRモード』時の要求スペックについてです。『VRモード』では、Valve INDEX,Quest2といったVRヘッドセットを使って高い没入感でVRCを遊ぶことができます。

また、デスクトップモードには無かった手や頭の動きを表現できるばかりか、VIVEトラッカーを追加することで全身を使った『フルボディトラッキング』でVRCを楽しむことができます。

例えば、ダンスワールドで映像に合わせて実際に踊ってみたり、Vtuberのように動きのある動画配信をしてみたり、FPSワールドでAPEXのような撃ち合いを楽しんでみたり、VR内で睡眠を取る『VR睡眠』をしている方も多くいらっしゃいます。

もちろん遊ぶ意外にも、可愛い女の子を撫でたりツンツンしたり、『VRモード』ではあらゆるコミュニケーションや表現方法を楽しめるのが最大の魅力だと言えるでしょう!

桜乃こはく

「VRChatのチュートリアルは1,000時間」と言われているのは、それだけハマって平均プレイ時間が伸びるユーザーさんが多いからなんですね!

実際にVRモードで要求されるスペック

『VRモード』では、フルHDよりも解像度の高いVRヘッドセットに映像を出力する必要があるため、必然的に要求スペックが上がってきます。

CPUintel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 2600~
メモリ32GB
グラフィックGeForce GTX 1660~(少人数)
GeForce RTX 2060~(中人数)
GeForce RTX 3060~(大人数)

映像を処理するグラボはもちろんのこと、CPUやメモリまで配慮する必要があります。

CPUについて

CPUは少人数であればそれほどスペックは問われません。

僕がサブPCで試した限りでは『intel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 2600~』ほどのスペックがあれば十分実用の範囲になります。

ただ、ワールド人数が増えるごとに要求スペックは上がっていきますので、大勢で遊びたい方は『intel Core i7 9700~/ AMD Ryzen 7 3700X~』辺りのマルチスレッドに強いものを選んでおくのがいいです。

VRCに慣れてくると裏でunityを触りながら作業したり、イベントなどで動画録画や配信をしながら遊ぶといったこともありますので、そういった際にPCが重くならない為にも少し余裕のあるCPU構成にすることをオススメします!

メモリについて

close up photo of hyperx ram

メモリに関しては、少人数であれば16GBでも足りることが多いですが、ワールド人数が増えるごとに食い潰すようになってきますので、大人数で遊びたいなら32GBは必要です。

僕が試した限りでは、46人程が集まるワールドでメモリ使用量は”20GB”を超えていました。

特に最近ではUDONという複雑な処理が必要となるワールドや、個々がアバターに仕込むギミックも複雑化されているため、全体的にメモリを馬鹿食いするイメージが強いです。

グラボについて

black and silver car wheel

VRCでは多数のアバターを読み込む仕様により、ビデオメモリ(VRAM)をかなり食い潰します!

例えば、僕のやっているイベントでは大体30人程集まるインスタンスで約14GBのVRAMを使用します。一般的なグラボのVRAMは8GBしかないので、大体20人を超えてくるあたりでフレームレートが激減。12fps固定の処理落ち地獄に悩まされることになります。

これを回避するためには設定を下げるか、大容量のVRAMを積んでいるGPU、例えば「RTX3060(12GB)」「RTX3080(12GB)」「RTX3090(24GB)」辺りがおすすめです。

桜乃こはく

VRCに限って言えば、グラボのグレードよりもVRAMの量で選んだほうがフレームレートが安定します!

VRCは他のゲームとは違い『RTX3070(8GB)』よりも『RTX3060(12GB)』のほうがフレームレートを稼げますし、人数が多くなればなるほどVRAMの量がfpsに直結します。

※RTX2070(8GB)→ RTX3070(8GB)に変えても体感差はほぼ感じられなかった。

おすすめのグラボ
  • 少人数であれば GTX1660(6GB)~
  • 中人数(10人程度)で軽く遊ぶ RTX2060(6GB)~
  • 大人数(30人以上)でがっつり遊ぶ RTX3060(12GB)~

人数が少ない場合はGTX1660程度のグラボでも案外動いてしまいますが、こちらも人数が増えるごとにどんどん重くなっていきます。

VRCだけで見たらコスパ的には『RTX3060(12GB)』が最適解という見解が多いです。

もちろん他のゲームもやりたいのであれば、それ以上のハイスペックGPUのほうがフレームレートは稼げると思うので、この辺りは遊ぶゲーム次第といった感じですね!

もちろん、お財布に余裕があるのであればRTX3080(12GB)やRTX3090(24GB)を目指すのが最強ですが!(めっちゃ沼だけど)

最近僕が体験した一番重い状況だと、46人いるワールドでメモリ使用量は20GB,VRAMの使用量は16GBでした。流石のRTX3090をもってしても12fpsしか出ませんでした。(解像度150%のINDEX使用・セーフティ無し・揺れものON)

桜乃こはく

価格と性能のバランスがよく、コスパ最強なのは『RTX3060(12GB)』

お財布に余裕があるなら『RTX3080(12GB)』や『RTX3090(24GB)』が最強です!

最も優先すべきはフレームレート

一般的にVRでは、解像度よりもフレームレートを優先したほうが没入感は高くなる傾向にあります。理由は一般的なゲームとは違いVRでは大画面のディスプレイを目の前で見ているのと変わりないため、『カクつき』を非常に感じやすいこと。

さらにフレームレートが出ないと現実とVRとの視覚的な違和感から『VR酔い』を誘発されやすくなります。

特に60fspを下回ってくると、現実とVRの異差によって頭痛や目眩を引き起こす場合もありますので、長時間VRを遊ぶことを想定するのであれば無視できない重要な要素の一つです。

それでも辛いときは、テレポート移動やスティックを移動するときに画面の周囲を暗くする「ビネット効果」を強めてみましょう。

桜乃こはく

VR酔いしやすい人は、PCのスペックを上げてフレームレートを確保することで改善されるケースもあります。

AMD Radeon シリーズについて

AMDのRadeonに関しては、現状ではVRChatとの親和性はあまり高くないようです。

特にRX6000シリーズではシェーダーエラーが増えたという話や、そもそもVRC自体が定期的に落ちるなどのプレイ時における致命的なバグや症状がちらほら…。

Twitterを見ているといくつか改善策が紹介されてもいますが、本格的な最適化が進まない限りは個人的にはNVIDIAのグラボをおすすめします。

VRAM量が多いのは魅力的だと思いますが、動作の安定性を重視するなら素直に実績のあるGeForceを選びましょう。

桜乃こはく

個人的にはAMDのグラボは実際に動かしてみるとパフォーマンスが伸びない印象です…。カタログスペックは高いんだけどね。

VRで使用している現在のメインPC

最後に僕が実際にVRCで使用しているPCを載せておきます!
よければBTOパソコンを注文する際や、自作PCを組むときの参考にしてみてください。

OMEN by HP 30L Desktop

CPU:Core i9-10850K
メモリ:DDR4 64GB
グラフィック:RTX3090 24GB

僕がVRで使用しているメインPCです!

以前はRTX3070を使用していましたが、パーツとの相性問題とVRCの重さに耐えきれずに新調しました。グラボ単体が高騰しているときに無事に組み立て済みのものを購入できたので、価格は大体35万円くらいでした。

CPUは『intel Core i9-10850K』メモリは64GB、グラボは『RTX3090 24GB』を搭載しているため非常に快適です。

VALVE INDEX(解像度150%)使用時でソロワールドで144fps , 10人程度で60fps、20人程度で40fpsくらい。30人を超えてきても25~30fpsは出ます。

これだけ動けば早々処理落ちに悩まされることもないので、ヘッドセットの解像度も下げずともストレス無く動作します!

以前に使用していた自作PC

自作PC

CPU:Ryzen7 5800X
メモリ:DDR4 32GB
グラフィック:RTX3070 8GB

前に使用していた自作PCです。

Ryzen 7 5800XとRTX3070(8GB)を搭載してビジュアルも格好いいのですが、VRC用としては思ったよりもfpsが出ずにがっかりしました…。VRAMに余裕があるときは快適ですが、20人を超えた辺りからRTX2070もRTX3070も大差ない重さになります。

VALVE INDEX(解像度150%)使用時でソロワールドで144fps , 10人程度で40fps、20人程度で20fpsくらいですね。30人を超えてくるとほぼ12fps固定です。

こちらも同じくVRAMが圧倒的に足りてないので、人数が増えるにつれてfpsが激減しています。VRAM 8GBがボトルネックとなり、RTX3070本来のスペックが生かされていないように感じました。

VRC以外であれば大体どのゲームでもヌルヌルサクサクです。ただVRCに限って言えばRTX3060(12GB)を買ったほうが恩恵は大きかったのかなと思います。

あとはもう…、ある程度の妥協と割り切りですね!

サブPC

卓上で動かせるVRC用のPCが欲しくて自作したやつです。

自作サブPC

CPU:Ryzen5 2600
メモリ:16GB
グラフィック:GTX1650 Super 4GB

ワールドやアバターの重さによりますが、このスペックで大体平均のCPU使用率が約50%で3~4人程のワールドであれば60fpsで遊ぶことが可能です。

ただし、そもそもこのグラボは「VR Ready」を満たしていないグレードのものなので、人数が増えてくると一気に重くなり動けなくなります(笑)

こちらはあくまでもアバターの検証用やVR睡眠用ですね。(VR睡眠は殆どしないけど!)

VRChat用にPCを購入するなら『FRONTIER』がおすすめ!

これまでの話を踏まえて、じゃあこれからVRChatを始めようと考えている方は一体どんなPCを選べばいいのか!

VRヘッドセットってそれだけでも高価なものですし、アバターや衣装の購入費などを考えると出来るだけ余分な出費は抑えたいですよね…。

これらを踏まえた上で、僕的にはPC本体の品質の良さコスパの高さが特徴のBTOショップ『FRONTIERダイレクト』がお勧めです!

僕はこれまでに「ドスパラ」や「パソコン工房」を利用したことがあるのですが、それらと比較してもFRONTIERの限定セールはパーツ単体を買い揃えるよりも普通に安いんですよね!

通常販売品はそうでもないんですけど、限定セールには結構掘り出し物が出ていたりするので、是非一度覗いてみてほしいと思います!

こはくの今週の一押しセール品

おすすめのポイント!
  • 大人数でも快適に動作する『AMD Ryzen 5 5600』
  • VRAM 12GBを搭載したVRCに最適なグラボ『RTX3060』
  • 中人数でも快適なメモリ容量『16GB』
  • Unity等のアプリが高速起動する『M.2 SSD 1TB』

GWセールが終わって一段落ついたと思いきや、仮想通貨の全面暴落によりグラボの価格が急激に安くなり始めています!これはBTOも例外ではなく、特にRTX30シリーズの価格は先月から2万円近く落ちているケースも…!

今回のセール品も、新型のCPU『Ryzen5 5600』と、VRChatに最適な高コスパGPU『RTX3060』を搭載したモデルが対象になっており、円安を感じさせないほど価格が下落していますね!

Ryzen5 5600は、シングルスレッド性能では「Core i9 10900K」をも凌ぐモンスター級のCPU。VRCの激重アバターにも十分対応してくれる性能があることに加えて、中~大人数でもかなり快適に動く『RTX3060(12GB)』を搭載しているので、VRC用にPCを新調したい方に特にオススメしたいラインナップです!

メモリに関しては16GBだと足りないケースもあるので、できれば32GBにカスタムすることを推奨しますが、この組み合わせで約16万円というのはかなりお買い得だと思いますねー。

また、お財布が許すならRTX3080(12GB)辺りを狙うのもオススメです!

桜乃こはく

これだけのスペックで約16万円(税込)で買えちゃうのは、かなり狙い目です!

自作PCとは違い、BTOパソコンには一年間の修理保証が付いているのも魅力的ですし、パーツの相性問題や今後の故障のことを考えると安心感が段違いなんですよね。

ちなみに僕は自作PCを作る際には毎回不良品を引いてしまう呪いに掛かっているので、最近は完成品やBTOでパソコンを買うことにしています…😇

一年間保証では不安という方は、オプション加入で三年間まで延長することも出来るので、長期間PCを使い続けたい方にもBTOパソコンはおすすめですよー。

「FRONTIER」のオプションサポート内容
  • 一年間の無償修理保証付き
  • オプションで三年間まで延長保証できる
  • 電話リモートサポートにも対応
  • 訪問部品交換サービスなど

これからVRCを始めようと考えている方や、VRC用のPCを新調しようと考えている方は、是非一度覗いてみてくださいね!

リンク:FRONTIERダイレクト

★こはくの一押しアイテム★

VIVEトラッカー3.0

VRChatの10点トラッキング対応により、急速に需要が拡大して現在品薄中のVIVEトラッカー!しばらくは品薄が続くと予想される為、欲しい方は定期的にチェックすることをオススメします!

Oculus Quest2

PC不要で動くスタンドアロン型VRヘッドセット。PCと繋げばSteamVRやPC版のVRChatを遊ぶこともできるよ!
他にも完全ワイヤレスでPCVRを遊べたりフルトラもできる凄いヤツ!

モバイルバッテリー内蔵型ベルトセット

VIVEトラッカーを充電しながら遊べるようになる、モバイルバッテリー内蔵型ベルトセット!12時間以上ぶっ続けでログインできます。(VR睡眠も可能)


VALVE INDEX VRヘッドセット

片目1440×1600 視野角130°  最大144Hzまで対応した高機能ヘッドセット!
『Half-life alyx』のゲームコードに加えて、公式ショップで購入すると『初音ミクVR』もプラスで付いてくるのでお得です!