【2021年4月版】約3年間プレイしてきて分かった、VRChatを快適に遊ぶためのPCスペックはコレだ!

こんにちは!VRブロガーの桜乃こはくです!

「VRChat」をプレイしたいけど必要なPCスペックが分からない!

これまで3Dゲームを遊んできた方でも、VRゲーム自体が初めてでどの程度のスペックのPCを買えばいいのか全く分からないという方も多いのではないでしょうか?

VRChat(以下、VRC)は、負荷が軽くてVRヘッドセットが無くても遊べる『デスクトップモード』と、VRヘッドセットを使ってVR空間の中に身を投じて臨場感や一体感を味わえる『VRモード』の二種類の遊び方ができるようになっています。

自身のプレイスタイルによってどのモードからでも遊び始めることができるのですが、VRモードでは特に一般的な3Dゲームよりも高いPCスペックが要求されます。

そこで今回は、VRCを快適に遊ぶ為のPCスペックを『デスクトップモード』『VRモード』の両面から、実際に僕が経験した様々なトラブルや苦難と共にご紹介したいと思います!

「今はお金に余裕が…。」という方でも最初は『デスクトップモード』から初めて、後から『VRモード』に切り替えて遊ぶこともできるよ!

この記事を書いている人と時代背景

VRネーム:桜乃こはく

・リアルでもVR内でもブロガーとして活動している人
・VRC歴 約3年
・HMD 7種類を所有していた
・VR用PCのために70万円ほど散財
・VRヘッドセットに55万円ほど散財

・フルトラッキングは寝るためにある(格言)

僕がVRCを始めたのが2018年の5月頃なのですが、当時はVR自体が世間的にもまだまだマイナー文化ということもあり、VRCの推奨スペックはおろか「Steam VR」が安定して動くPCの情報すらあまり出回っていませんでした。

そんな中、ただでさえハイスペックを要求されるVR用パソコンをほぼ手探りの状態で探り始め、近所のPCショップを渡り歩いていました。当初の散財っぷりは今自分で聞いてみてもドン引きするくらいの金額に膨れ上がっていたと思います…。

2021年、現在も決して十分な情報量とは言えませんが、それでも当初に比べるとググればVRに関連する様々なブログや情報がヒットするようになりましたし、初めてVRに触れる方でも比較的手が出しやすい環境になりつつあるのは間違いありません。

『デスクトップモード』の要求スペック

VRCでは、ノートPCのような比較的スペックの低いPCでも遊べる負荷の少ない『デスクトップモード』が用意されています。

このモードはVRヘッドセットが無くも遊ぶことができるため、お試しにVRCを始めてみたい方や、VRで動かす為のハイスペックなPCを購入するまでの繋ぎで遊びたい方に、特にオススメのモードとなっています。

『デスクトップモード』では、VRを使わないためアバターの手足を自由に動かすことはできませんが、その代わりにマウスとキーボードを使って、歩く座るなどの簡単なアクション、あらかじめ設定している表情変更などを用いて様々な相手とコミュニケーションを取ることができます。

もちろん、ボイスチャットも問題なく使用できます。

VRモードとの違いは『手足が自由に動かせる』など細かい部分だけで、基本的な機能に違いはありません。

Wikiで推奨されるスペック

VRCの『デスクトップモード』の要求スペックについてですが、VRCの日本語wikiページには以下のように記載されています。

OSWindows7 以上
CPUIntelR i5-4590 /AMD FX 8350 以上
メモリ4GB
グラフィックNVIDIA GeForceR GTX 970 /AMD Radeon R9 290 以上

ただ、この表自体はかなり前のものなので様々な機能が追加された今のVRCには当てはまらないケースが多いと思っています。

実際に『デスクトップモード』である程度快適に動かそうと思うと、僕の経験上では以下のスペックを満たすPCを用意することをおすすめしています

実際に要求されるスペック

CPUintel Core i5 4400~ /AMD Ryzen 3 2200G~
メモリ8GB~
グラフィックNVIDIA Geforce GTX 960 ~
OSWindows 10

『デスクトップモード』の場合、VRモードと比べてヘッドセットに割くグラフィックや処理が必要ないため、数年前のノートPCでも案外サクサク動いてしまうことがよくあります。

無理に最新のPCを用意しなくても手軽に遊べるのは『デスクトップモード』の大きなメリットだと言えますね!

初めてVRCの世界に触れてみようと考えている方は、ゲーム内の雰囲気を体験する意味も込めて、最初はデスクトップモードで遊んでみるのも全然ありだと思います!

僕も最初はVRモードではなく『デスクトップモード』で遊んでいました!

なお、僕の場合はVRCを始めた頃は”GTX960”のデスクトップモードでプレイしていましたが、ワールド内に人数が30人程が集まっても、それほど動作が重くなるということはありませんでした。

同様に僕の知り合いに”GTX760”という生きた化石のようなGPUでプレイしていた人がいたのですが、その人とも1年以上一緒に遊んできて人が密集するシーン以外ではそこそこ快適に動作しているのを確認しています。

それほどまでに古いPCでも動いてしまうのですから、現在の主流であるRTXシリーズであれば、まず問題なく快適にプレイできるでしょう!

”GTX960”くらいのスペックがあれば問題なし!RTXシリーズであれば余裕を持って動くと思います♪

ただし、いくら『デスクトップモード』の動作が軽いといっても、オンボードGPUしかないモバイルノートは流石にほとんど動きませんでした。

試しにラップトップPCの「Huawei MateBook X Pro」でVRCを起動してみましたが、2,3人いるだけの通常ワールドであっても動作はカクカクで瞬く間に暗転落ち。

アバターの挙動テストくらいなら使えるかもしれませんが、VRCを普通にプレイすることを考えているのなら古い型であれグラフィックボードは必須のようです。

ちなみに今回検証したオンボードGPUは、モバイルノート御用達の”InterHD Graphics620”でした。

動作の軽い『デスクトップモード』であっても、オンボードGPUではほとんど動きませんでした…。

144Hzなど超快適に動かしたいなら「CPU」と「メモリ」を強化しよう!

『デスクトップモード』を高リフレッシュレートで動かしたい!何人で集まってもサクサク快適に遊びたい!

このような場合、グラフィックボードよりも「CPU」と「メモリ」に投資するのがオススメです!

推奨されるスペック
CPUintel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 3600~
メモリ16GB 以上

実は、VRCではワールドやアバターに含まれる膨大なデータを処理するために、CPUとメモリの影響をダイレクトに受けます。

少し技術的な話をすると、VRCではユーザー各々が「Unity」という3Dソフトを使って、購入もしくは自作した3DモデルをVRCのサーバーにアップロードすることで、ゲーム内で『アバター』として使用されています。

このユーザー各々というのがミソで、通常のゲームであれば制作サイドが全体のデータ容量を考慮しつつCPUやメモリを圧迫しすぎないように”最適化”を行うのですが、VRCの世界ではユーザーがコンテンツを作るため、アバターやワールドのデータ量の重さにバラツキが生じてしまうのです。

このため、これらを処理する『CPU』とデータを保存しておく『メモリ』がダイレクトにパフォーマンスに影響してきます

綺麗なワールドは比較的重い傾向にあります。

極端な話をすると、VRChatというゲームは”最適化がされていない膨大なデータ”を圧倒的なCPUパワーで殴りながらクソでかいメモリに食わせて、パワープレイで遊ぶものだと言っても過言ではありません。

ただしこれはあくまでも極論であり、どんな遊び方も出来てしまうVRCであるからこそ場合によってはハイスペックが要求されるという、ある意味自由度の高さの表れでもあります。

まったり遊ぶにはそれほどスペックは要求されず、上を求めた際にはしっかりと強化できる。自分のプレイスタイルに合った潰しが効くのもVRCの魅力の一つだと言えるでしょう!

僕が実際に遊んでいたPC

ここで、僕が実際にVRCを遊んでいたサブPCをご紹介します。

CPUAMD Ryzen 5 2600
メモリ16GB
グラフィックボードGeforce GTX1650 Super

ワールドやアバターの重さによりますが、このスペックで大体平均のCPU使用率が約50%程度で人数の少ないワールドであれば、『デスクトップモード』で15人くらいのワールドで60fps、VRモードでも人数が少なければ60fps張り付きでプレイすることが可能です。

メモリは人数が増えるに連れて圧迫していくため、8GBでは足りなくなる場合が多いです。極力16GB以上を用意しましょう。

CPUに関してはRyzen 5 2600程度の性能でもかなり快適に動きます。VRモードを視野に入れている方でも入門機としては十分アリな選択肢だと思いますよー!

『VRモード』の要求スペック

さて、ここからはいよいよVRヘッドセットを使った『VRモード』時の要求スペックについて触れていきます。

『VRモード』では、HTC VIVE ProやValve INDEX,Oculus Quest2といったVRヘッドセットを使って高い没入感でVRCを遊ぶことができます。

また、デスクトップモードには無かった手や頭の動きをVRC内に反映させることができるばかりか、トラッカーを追加することで全身を使った『フルボディ・トラッキング』(以下、フルトラ)でゲームを楽しむことができるようになります。

【VRChat】VIVEトラッカーを腰や足に追加すると何ができるの?お勧めのVIVEトラッカーの装着方法もご紹介します!【フルトラ】

2020.11.06

ダンスワールドで実際に踊ったり、Vtuberのようにkawaiiムーブを追い求めてみたり(実際にVtuberをやっている人も多いです)、人によってはVR内で睡眠をとる『VR睡眠』をしている方も多くいらっしゃいます。

他にも相手の頭を撫でたりツンツンしてみたり、『VRモード』では本当にあらゆる表現方法が可能になるので、僕の周りにはVRヘッドセットを買ってからVRC沼にどっぷりハマってしまったというフレンドさんばかりです(笑)

VRヘッドセットは決して安い買い物ではありませんが、それに見合う以上の体験を必ず得ることができると思いますよ!

僕も『VRモード』+フルトラでVRCをプレイしています♪

実際に要求されるスペック

『VRモード』ではディスプレイモニターへとは違い、高解像度のVRヘッドセットに映像を出力する必要があるため、必然的に要求スペックが上がってきます。

CPUintel Core i5 8700~ / AMD Ryzen 5 2600~
メモリ16GB~
グラフィックGTX 1060~

映像を処理するグラフィックボードはもちろんのこと、CPUやメモリまで気を回す必要があります。

僕が初期に使っていたPCや上記のサブPCである程度の動作は確認していますので、intelであればCore i5 8700程度~、AMDであればRyzen 5 2600~が実用できる範囲になると思います。人数の少ないワールドであればある程度スムーズに動作するはずです。

新しくゲーミングPCを購入する場合は、現在のPC構成であれば2世代以上も新しいCPUになっていることが多いため、実際はそこまでCPU選びに神経質にならなくても大丈夫でしょう。

メモリは”8GB”では数人が集まるだけでも余裕でオーバーしてしまうので、最低でも16GB以上は必須です。(メモリが足りないと15fps程に激落ちしたり、最悪SteamVRが落ちる場合もある)

グラフィックボードに関しては、使用するVRヘッドセットの解像度とリフレッシュレートをどこまで求めるかで左右されますが、最低でも”GTX1060”程度のGPUは必要だと思います。

僕も最初は”GTX1060”で遊んでいましたが、解像度の低いVRヘッドセットと少人数のワールドであればそこそこ快適に動作していました。

まずは手持ちのPCがこれらのスペックを満たしているかどうかを確認してみて、VRヘッドセットの購入を検討してみるといいと思います!

最新のVRヘッドセットで大人数でワイワイ遊びたい!

最初は少人数のフレンドで遊んでいても、プレイしているうちにフレンドのフレンドと遊ぶようになったり、意図しなくても人が人を呼ぶケースがVRCには多々あります。

そういった際でも『VRモード』で快適に遊べるPCスペックはどの辺りになるのかをここでは記載しておきます。

CPUintel Core i7 9700~/ AMD Ryzen 7 3700X~
メモリ32GB~
グラフィックRTX 2070~

CPUは基本的にはシングルスレッド性能が高いものを購入すれば問題ありませんが、VRCに慣れてくると裏で「Unity」や「Blender」を起動させたままログインするようになったり、動画配信や録画をしながら遊ぶという”マルチスレッド性能”を必要とする場面がよくあります。

「VRCのPCスペックは青天井」というように上を見れば際限はありませんが、高解像度の最新のVRヘッドセットを使ったり作業とVRCの両立を考えているのであれば、CPUは出来るだけ妥協しないことをおすすめします。(場合によってはCore i9やRyzen 9も十分視野に入ります。)

メモリに関しても、人数が増えてくると一般的なゲームを遊ぶ上で十分とされる”16GB”では足りなくなるケースがよくあります。

僕が計測した限りでは、15人程が集まるワールドでメモリ使用量は”14GB”を超えており、特定のアバターが集う『○○集会』や多人数で楽しむ『VR飲み会』などのイベントに参加しようと考えている方は、できればメモリは”32GB”を導入することをお勧めします。

16GBでも基本的には問題ありませんが、人数が増えてくると露骨に重さを実感するようになります…。

『VRモード』をサクサク動かすためには、HMDの描写性能を最大限まで活かす必要があるためミドルエンド以上のGPU性能が求められます。

現状のVRCではギリギリ耐えられるラインが”GTX1060”程度。中人数で軽く遊ぶなら”RTX2060”程度。大人数でも安定性を図るなら”RTX3070” 以上が妥当なラインでしょう。

どのVRゲームにも言えることですが、VRの世界では画質よりもフレームレートが優先されます。

理由は単純で、フレームレートが出ないと現実とVRとの視覚的な違和感から『VR酔い』を誘発されやすくなるからです。

特に60fspを下回ってくると、現実とVRの異差によって頭痛や目眩を引き起こす場合もあります。

少しでもVR酔いを避けて快適に遊ぶためにも、グラフィックボードにはしっかりと予算を掛けるようにすることを強くオススメします!

AMD Radeon シリーズについて

今までの「グラボといえばNVIDIA」というイメージが強かったですが、最近ではAMDのRadeonという選択肢が十分視野に入るようになりました。

最近では『RX6700 XT』『RX6800』『RX6800 XT』の三機種が、それぞれRTX3070とRTX3080を上回るベンチスコアを叩き出しており、RX6800シリーズに至っては全ての機種でVRAM 16GBを搭載したことで、RTX3070のVRAM 8Gの2倍の容量を確保することに成功しています。

ただ、現状ではVRChatとの親和性はあまり高くないようで、RX6800 XTを導入してからシェーダーエラーが増えたという話や、そもそもVRC自体が定期的に落ちるなどのプレイ時における致命的なバグや症状が報告されているようです。

Twitterを見ているといくつか改善策が紹介されてもいますが、本格的な最適化が進まない限りは個人的にはNVIDIAのグラボをおすすめします。

また、Radeonはレイトレーシングに対してはまだまだスコアが伸びず、GeForce RTXシリーズに比べて1.3倍ほど差を付けられているというデータもあります。

少し冒険をするならRadeonを選ぶのもいいと思いますが、動作の安定性を重視するなら素直に実績のあるGeForce RTX3000シリーズを選ぶのがベターだと言えるでしょう。

Radeonの最新グラボはまだまだ使っている人が少ないので、情報が入り次第追記していきます!

僕が使用しているPC

最後に、僕が実際にVRCで使用しているPCを載せておきます!


VR HMDは『VALVE INDEX』を使用。このPC構成でソロワールドなら144fps、人数が少ないワールドであれば常時90fpsを出せる感じですね!

わりとつよつよ構成にしたつもりですが、これでも大人数(約30人程)が集まるワールドだと30fps前後にまですぐに落ちてしまいます…。

ただ、これはもうVRCの仕様というか、現状のVRCでは人数の多い中で90fps以上をキープするのは『ほぼ無理』なのでこれ以上のパフォーマンスを出そうと思うと、それこそフレンド以外のアバターを簡易表示にしたり、揺れもの設定をOFFにしたりとある程度負荷を下げる努力をしなければなりません。(RTX3090を持ってしても60fps程度しか出ないらしいです。)

VRCをプレイする上ではある程度の割り切りと、VR酔いや処理の重さへの自己防衛(人の少ないワールドに移動したりアバターパフォーマンスを調整したり)は必須になってきます。

少~中人数で遊ぶ分にはある程度昔のPCでも動くのですが、大人数で快適に動かそうとなると想像以上にハイスペックが要求されるようになることを是非覚えておいて頂ければと思います!

VRChat用にPCを購入するなら『FRONTIER』がおすすめ!

これからVRChatを始めたい方やVR用にPCを新調したい方は『FRONTIERダイレクト』というBTOショップがお勧めです!

僕は以前に「ドスパラ」と「パソコン工房」等のBTOショップを利用してきましたが、コスパの高さではFRONTIERが頭一つ抜き出ています。

その中でも特に狙い目なのが、毎週更新されるFRONTIERの限定セールです!

マイニング需要について

マイニング需要につき、グラフィックボードが値上がりしています。
この時期はグラボ単体で購入するよりもBTOを利用したほうがパーツ代が安くなる『逆転現象』が発生していますので、今買うなら自作よりもBTOがお得です!

セールの狙い目

・ゲーミングに特化したハイエンドCPU Core i7-10700F

・VRCをしっかりプレイできる容量のメモリ16GB(余裕があれば32GBへ)

・VALVE INDEXでも快適に動くGPU RTX3070

・超高速ストレージ[M.2 NVMe SSD]1TB

・日本製コンデンサーを採用した850W GOLD 電源

VRで遊ぶための十分な処理能力を誇るCPU『Core i7-10700F』と、VALVE INDEXなどの高解像度HMDでもヌルヌル動く最新のGPU『RTX3070』

それでいて、最近高騰しがちなPC自体の価格を20万円以内に抑えられているのは相当ポイントが高いと思います!

このレベルのグラボが搭載されているPCであれば、現状発売されているVR機材と掛け合わせてもスペックを余すこと無く堪能できますからね!

ただし、メモリは16GB→32GBに増設することをオススメします!

僕が買った2年前なんかGTX1060でも16万円くらいしたものですが、いやはやテクノロジーの進化には驚くばかりです。

安いからといって保証が疎かになっているということもありませんし、自作PCにはない安心材料が手に入るのも外せないポイントでしょう。

最近のゲーミングPC業界では、性能が飛躍的に向上した第11世代のintel Coreシリーズが発売されたり、スペックおばけの第4世代のRyzenが発売されたりと、以前のintel一強の時代から大きく変わりつつあります。

ここ数年の中では『今が一番、PC業界の中でも熱い時期』であることは間違いないので、これを機にVRも遊べるゲーミング用のPCを新調してみるのもオススメですよ!

ネットを見ても、ゲーミングPC界隈が異様に盛り上がっているのも納得ですね!

リンク:FRONTIERダイレクト

冷却性能はケチらないで!

これはVRCに限った話ではないのですが、ハイスペックPCでゲームを遊ぶ際にはCPUの冷却対策は必須です。

空冷を選ぶか水冷を選ぶかは人それぞれ好みがあると思いますが、特に新型Ryzenでは発熱量が多いため、できるだけ冷却性能の高いクーラーが必要になります。

ハイスペックPCは発熱が多く温度が上がりがちなので、排熱対策だけはしっかりしておきましょうー!

★こはくの一押しアイテム★

VIVEトラッカー3.0

旧型の2倍近いバッテリー持続力(7.5時間)と小型化を実現した最新VIVEトラッカー!
VRChatでは3つ揃えることでフルトラになれます!

モバイルバッテリー内蔵型ベルトセット

VIVEトラッカーを充電しながら遊べるようにする、モバイルバッテリー内蔵型ベルトセット!
12時間以上ぶっ続けでログインできます。(VR睡眠も可能)


VALVE INDEX VRヘッドセット

片目1440×1600 視野角130°  最大144Hzまで対応した高機能HMD!
公式ショップで購入すると『Half-life alyx』と『初音ミクVR』のゲームコード付きでお得です!